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大雨・水害時に自分の身の回りに何が起きているのか すぐにわかるWebサービス「COCOAME(ここあめ)」をオープン

丹南ケーブルテレビ株式会社のプレスリリース2013年 07月 19日

丹南ケーブルテレビ株式会社(福井県越前市塚町、代表取締役社長 橋本実夫(ハシモト ジツオ)は“大雨・水害時に自分の身の回りに何が起きているのかすぐにわかるWebサービス”「COCOAME(ここあめ)」を7月19日より開始いたしました。

福井県の災害史を見ますと、水害に関しては7月と9月に特に多いとされています。
また近年のデータである、平成10~19年の10年間と約30年前を比較すると、
「時間50mm の豪雨で約1.5 倍」「時間100mm の豪雨は約2.1 倍」と増加傾向にあるように、
福井県内でも2012年7月20日の越前市東部集中豪雨、翌21日に坂井市などで道路の冠水や床下浸水する事案が増えています。
(国土交通省河川局治水課 平成20年水害レポート2008 平成20年の風水害の特徴より抜粋)

そこで丹南ケーブルテレビでは、水害時にどのような情報が必要とされるか調べましたところ、
被災中に必要とされた情報では、
 ・越水や堤防の決壊情報
 ・川の水位についての情報
が特に多く、災害発生時には“自分の身に何が起きるのか?”といった情報の需要が高いことが解りました。

そこでCOCOAMEでは大雨が降った際に、
 「今居る場所の近くの河川はだいじょうぶなのか?」
 「今居る場所から一番近い避難所はどこなのか?」
など、現在の自分自身の周囲の状況を解りやすく伝え、情報によって避難の判断がしやすいよう、自身を助ける「自助」を促進させる為のツール化を目指します。

なお7月19日時点ではPCサイトのみですが、現在スマートフォン・携帯向けのサイトも制作しております。将来的にはアプリの開発も行なっていき、より「伝わる情報配信」を目指すことで、
地域社会への貢献へと繋げていけると確信しております。

ぜひ、突如降ってきた大雨に気づいた時、大雨が続いているな、と感じた時にCOCOAMEへアクセスし、避難判断の基準にしてください。

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2013年 07月 19日
タグ
防災 災害 ケーブルテレビ 水害 大雨

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