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財政難の泉佐野市を救った地元産のわたりがにのかに飯

有限会社 松屋のプレスリリース2013年 05月 21日

泉佐野市のふるさと納税のお礼品で他の商品を圧倒した老舗のその秘密は!!

わたりがにひとすじ 割烹 松屋(大阪府泉佐野市市場東2-312-3 店主 濱田憲司)は、
全国で唯一ワタリガニを専門に提供している割烹料理店である。

昔は全国に生息し美味しいかにであり、大阪南部の泉州ではお祭りやお祝いに欠かせない食材です。今年49年になる店主は自称「わたりがに博士」としても厨房に立つことは勿論、わたりがにの価値を伝える活動も積極的に行っている。

割烹松屋のある泉佐野市は、財政危機の市である。その局面を打開しようと市や民間が一体となって様様なアイデアを提案し動いています。市の名前を売る、犬に税金を!もその一環です。そしてその中の一つが「泉佐野ふるさと納税」です。税金を納めて頂いた方のお礼品を地元の企業から出していくものでした。しかし価格や、送料の負担分を考えると経営的にはリスクがあり、生き物の高額のわたりがにを扱う私たちにとっては難しい問題でした。他の企業さんよりもリスクが高いと考えていました。
数か月たちびっくりしたことにふるさと納税の金額が軽く昨年を上回ったことに市の担当者はびっくりしました。そしてなんと「わたりがにのかに飯」が断トツの人気で注文数も50個くらいになりました。

わたりがにはほかのかにを圧倒する美味しさがあり地元の人は「ズワイやタラバが美味しいて言うてる奴は渡りの食べた事がない奴がいうこっちゃ!」と過激ですが、それだけ別物のかになんです。
蒸して食べるのが基本ですが、私どものお店では、刺身や塩焼き生きたカニを使うので日本唯一のかにづくしの料理が食べれます。わたりがにの文化も守り、地元の食文化や活性化にも覚悟をもって邁進しています。そんなことを本気で考えるわたりがにバカです。

わたりがにが財政を救うその意味は、皆さんから支持された驚異的なわたりがにの味!その意味は、昔懐かしい味だったり、食べることで、昔の事を思い出したりする味にありました。そして明日から元気になる、そんな優しいわたりがにの味を皆さんに広めたい。感じて頂きたいとリリースさせて頂きました。よろしくお取り計らいの程お願いいたします。

リリースのお問い合わせ
 598-0005 泉佐野市市場東2-312-3  TEL072-462-3740
 わたりがにひとすじ 割烹松屋  担当 濱田憲司  メール ka2matuya@wish.ocn.ne.jp
割烹松屋HP  http://www.kappo-matsuya.com

ジャンル
商品・サービス
業界
ホテル・レジャー
掲載日
2013年 05月 21日
タグ
泉佐野市 わたりがに かに飯 ふるさと納税お礼品 日本唯一専門店

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