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従来機種の約1.5 倍、風速17m/秒相当(142Pa)で動作可能 高速シートシャッター「スムーザー」耐風圧仕様 発売

株式会社ユニフローのプレスリリース2021年 04月 01日

株式会社ユニフロー(本社:東京都品川区/代表取締役:石橋さゆみ)は、鋼製シャッターの15 倍以上の高速開閉、高気密性により建物内の環境保持、省エネに貢献する高速シートシャッター「スムーザー」の新製品として、強風下※でも開閉可能な耐風圧仕様「RX シリーズ」を、4 月1 日から発売開始します。
※気象庁「予報用語」による「強い風」(風速15~20m/秒)

■開発の背景
シートシャッターは、製品の特性上、強風時や室内外の圧力差がある環境においては、カーテン部分が大きくたわんだり、途中停止したりする恐れがあります。シートシャッターは屋外に面した開口部に設置される場合も多く、強風による建物被害が増えている近年は、より耐風圧性能を重視するお客様のニーズが高まっていました。
今回発売する「RX シリーズ」は、下降時は従来機種比約1.5 倍となる動作可能風速17m/秒(142Pa)、全閉時はより高い708Pa(風速38m/秒相当)を実現した耐風圧仕様です。風速17m/秒は台風に相当するレベルの強風ですが、RX シリーズは安定して動作することができます。
また、RX シリーズは制御基板の刷新で、高度な機能設定が可能になりました。
従来はセンサが複数台必要だったインターロック運転(外気の流入を最小限に抑えるため複数台のシャッターを交互に運転させる機能)が1台のセンサで可能になる「シンプルインターロック」や、安全性確保のため開閉速度の多段階化(より低速化が可能に)、利用者の駆け込みを防ぐ下降前カウントダウン表示機能(オプション)に対応しました。

販売目標 : 初年度 2,000 台(合計)
参考価格 : RX-2 W3000×H3000 ㎜ カラー鋼板仕様
価格: 1,092,000 円(消費税込,ユーザー価格。本体標準仕様) ※設置工事費、諸経費別途

■特長
1.高い耐風圧性能
レール部分の構造を見直し、パイプ両端部にローラーを採用。下降時の動作可能風速(風速17m/秒=142Pa)と全閉時の耐風圧(708Pa=風速38m/秒)が向上しました(当社従来機種比)。
*性能値は開口幅3,000mm の場合。

2.制御基板刷新でより多機能に
・インターロック運転機能の向上(シンプルインターロック)
複数台のセンサが必要だったインターロック運転を1台のセンサで組むことができるようになりました。コストダウンになるほか、省スペースでのインターロック運転が可能になります。

・きめ細かな動作速度・減速時間設定
(上昇下降9 段階、減速5 段階)
従来機種比で設定段階が増え、安全性を考慮してより低速化できるようになりました。また減速時間の調節で閉鎖時のシートのバタつきを抑えることができます。

・下降前カウントダウン表示に対応(オプション)
シートシャッターの事故原因として多いとされる利用者の駆け込み抑止に役立ちます。
(秒数1~9, 「上昇・下降中」などの状態表示が可能)

(製品URL)
https://www.uniflow.co.jp/product/rollupdoor/

ジャンル
商品・サービス
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2021年 04月 01日
タグ
高速シートシャッター 耐風圧仕様 ユニフロー 強風対策

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