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日本薬学会第141回年会シンポジウム「アンチ・ドーピングと薬学」登壇レポート。代表清水雅之が講演いたしました。

合同会社みどりや薬局のプレスリリース2021年 03月 29日

アンチ・ドーピング事業を行う合同会社みどりや薬局(静岡県島田市中溝)の代表社員清水雅之が3月27日(土)に「日本薬学会 第141回年会」で講演いたしましたことをお知らせいたします。

「日本薬学会 第141回年会」シンポジウム「アンチ・ドーピングと薬学〜ポストオリンピック・パラリンピックに向けたアスリートの視点そして薬剤師の視点」ではポストオリンピックに向けて様々な分野のドーピング防止専門薬剤師「スポーツファーマシスト」が現状の課題や活動報告と今後の展望について発表報告をいたしました。

3月27日(土)に実施されたシンポジウム内で「なぜスポーツファーマシストはカードゲームを開発したか?」と題し、アンチ・ドーピング教育及びスポーツファーマシスト活動の課題と弊社が開発したうっかりドーピング防止カードゲーム「ドーピングガーディアン」開発経緯とこれまでの活動報告について講演いたしました。

今後も合同会社みどりや薬局では医薬品適正使用とアスリートの安全、そしてクリーンスポーツの実現のために薬学を通じてアンチ・ドーピングの課題解決のための提案を続けて参ります。

■ドーピング防止ゲーム「ドーピングガーディアン」 https://www.doping-guardian.com

あなたは「うっかりドーピング」という言葉を知っていますか?うっかりドーピングとは、禁止物質が入っている風邪薬やサプリメントを、知らずに服用してドーピング検査に引っかかってしまうことです。本来であればアスリート自身が禁止物質を把握しておく必要がありますが、禁止物質の数は膨大で、変更されることも多く、すべてを把握することはできないでしょう。そこでドーピング禁止物質に詳しい薬剤師などに相談する事を習慣づける必要があり、その啓発のためにこのゲームが開発されました。

ドーピングガーディアンは造語で、ドーピングから守る人のことを指します。実生活ではスポーツファーマシストと呼ばれる薬剤師がそれにあたりますが、今後そのような役割を持つ職種の人は増えてくると考えられています。ゲームを通して楽しみながら学んでいきましょう。(ドーピングガーディアン説明書より)

■グッドデザインしずおか2018金賞及びスポーツデザイン賞受賞作品

<ゲーム概要>

・山札からカードを引いてから手札よりトレーニングカードを出して自分の点数を高めていく。

・病気カードを引いてしまったら、減点された上そのターンは終了。

・薬カードで病気の治療、サプリメントカードはトレーニングの効果を高めることが出来るがドーピング違反のリスクがある。

・ドーピングガーディアンカードで5枚あるドーピングカードのうち2枚を見ることが出来る。

・10ターンで終了。点数を集計し暫定順位を決める。

・最後にドーピングカードを開示し使用した薬やサプリメントに一致するカードがあった場合、ドーピング違反となり失格。

・ドーピング違反者は失格となり順位を取り消され、ドーピングをせずに一番ポイントが高い者の勝利となります。

プレイヤーはドーピングガーディアンカードから得られる情報や他のプレイヤーが使用するカードなどから、ドーピングを避け使用可能な薬やサプリメントを予測し勝利を目指します。

ジャンル
その他
業界
美容・医療・健康
掲載日
2021年 03月 29日
タグ
薬剤師 スポーツファーマシスト 日本薬学会

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