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ファイザー社製新型コロナウィルワクチン冷蔵移送用の保冷バッグが完成

柴屋株式会社のプレスリリース2021年 03月 18日

ファイザー社製ワクチンを基本型接種施設から連携型接 種施設及びサテライト型接種施設への移送時、巡回接種時の持ち運び時に使用する冷蔵移送用保冷バッグ対応商品~
 2021年3月18日
山口県防府市にあり、KIRINJIブランドで幼稚園や保育園等の制服、保冷ボックスの企画製造を手がける、創業97年の中村被服株式会社は、この度、ファイザー社製ワクチン(冷蔵保管温度の2℃-8℃で移送する保冷バッグ)の移送温度条件をクリアした保冷バッグの供給体制を構築しました。この保冷バッグは外気温35℃環境下で2℃~8℃を約17時間定温維持する保冷バッグで週に500個以上を生産出来ます。今回の保冷バックは下記の厚生労働省に定める基準③の基準を141%達成し、現在、厳しい基準をクリアした保冷バックの全国的な解消の一助となります。

厚生労働省からの指示は下記の①~⑥の通り
①保冷バッグ配布先 ・配 布 先:基本型接種施設及び責任医師を決めて、市町村が管理する場所 にディープフリーザーを設置する施設(以下「基本型接種施設等」 という。) ・配布個数:1施設あたり4個
②保冷バッグ配布時期 基本型接種施設等に決定した施設より順次、2月中旬から5月下旬にかけて配布。
③保冷バッグの構成(1個あたり) 外気温35℃で12時間2℃から8℃内を維持できるものとなっている。 ※詳細な寸法等は別紙1参照
④保冷バッグ使用方法 別紙2参照
⑤ファイザー社のワクチンの冷蔵移送にあたっての留意事項 留意事項については、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に 関する手引き」及び「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療機関向け手引き」参照すること。
⑥その他 ・ 保冷バッグが5個以上必要な場合は、各自治体において、ファイザー社の ワクチンの冷蔵移送にあたっての留意事項等を踏まえ、追加の保冷バック を購入して差し支えない。

~中村被服株式会社、行政との連携も~
2020年12月21日災害時における必要資材の供給などに関する協定書を山口県と調印し、行政と連携することで社会貢献活動へ積極的に取り組むことをさらに意識し、本新型コロナウィルスクチン配送用保冷バックも供給予定。

~社会貢献活動~
中村被服株式会社は今回の新型コロナウィルス禍において、行政である山口県からの依頼を受けて布製マスク12万枚を納品し山口県の安全に貢献しました。過去にも東日本大震災物資支援へ5000個のカラー帽子を福島市、いわき市、相馬市へ支援し、山口島根豪雨災害支援においては、特に被害がひどかった地区の取引先園での汚泥のかき出しや什器の搬出などのボランティア活動等、数々の震災や、災害、社会貢献活動をしています。

〈 本社 〉
〒747-0806 山口県防府市石が口2丁目9-1
TEL:0835-22-3515 FAX:0835-22-3583
https://kirinji.co.jp/hfk-index

中村被服株式会社の社会貢献活動
https://kirinji.co.jp/hfk-csr
社名 : 中村被服株式会社
創業 : 1924年 (大正13年) 3月
設立 : 1953年 (昭和28年) 2月
代表取締役社長 中村顕 社長

情報提供元
柴屋株式会社
代表取締役 奥野 雅明

ジャンル
商品・サービス
業界
流通
掲載日
2021年 03月 18日
タグ
保冷 ワクチン 新型コロナウィルス ファイザー 接種

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