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コロナ禍で行き場を失ったお米を 渋谷区こどもテーブル・こども食堂に寄付をしました

有限会社田中農場のプレスリリース2021年 02月 25日

稲作を中心に農産物を農薬不使用または低農薬・有機質肥料で栽培し販売している「有限会社田中農場(鳥取県八頭郡八頭町、代表取締役 田中里志)」は、八頭町のコロナ禍関連補助金の支援により、社会福祉法人 渋谷区社会福祉協議会を通して渋谷区こどもテーブル・こども食堂に特別栽培米を提供いたしました。

■コロナ対策補助を活用しお米を無償提供
田中農場では、新型コロナウィルス感染拡大に伴う飲食店営業自粛で、業務用の米消費が当初予定していた数量よりも大幅に下回り、行き場の無いお米が過剰在庫となっていました。

そこでこの度、鳥取県八頭郡八頭町のコロナ対策補助の後押しにより、東京都渋谷区のこども食堂への無償提供が実現いたしました。コロナ禍で特に大きな負担を強いられているこども達や、子育て世代の支援のため、当農場で栽培したお米が役に立てますことはとても嬉しく思います。

この度の寄付がこども食堂の一助となり、こども達の笑顔に繋がることを願っております。

■提供した特別栽培米「プリンセスかおり」
この度無償提供した特別栽培米は「プリンセスかおり」という品種で、 2017年(平成29年)12月に農林水産省に正式に名前を登録された新しい品種のお米です。香り米と呼ばれ炊くとポップコーンのような香ばしい香りがするお米です。

当農場では2017年より作付けを行い、現在では鳥取県内にとどまらず関西圏、関東圏のエスニック料理、カレー専門店、中華料理店などでご活用頂いております。

ご連絡お待ちしております。大変な時だからこそお手伝いさせてください。

少量ではありますが、これからも子供たちの未来のため寄付をできれば考えています。
ご要望の団体がありましたらお問い合わせください。

古米(収穫から1年以上経過したお米)でのご提供となりますが、田中農場のお米はすべて「籾(もみ)保管」しております。籾保管はお米が籾の固い殻で覆われ守られている状態のため乾燥や寒さや暑さなどの環境の影響を受けにく害虫やカビ害が起こりにくいというメリットもあります。 何より、米が生きているので、籾摺り・精米したお米は新米に近い食味が保たれています。

■お問い合わせ
有限会社田中農場 代表取締役 田中里志
〒680-0426 鳥取県八頭郡八頭町下坂442番地
TEL:0858-72-2826 担当:田中里志
Mail:shop@farm-tanaka.jp

ジャンル
商品・サービス
業界
食品・飲料
掲載日
2021年 02月 25日
タグ
寄付 お米 こども食堂

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