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ジンコソーラーはフラット・ガラスと調達契約を締結、59GWモジュール生産用に

ジンコソーラージャパン株式会社のプレスリリース2021年 02月 23日

2月19日、ジンコソーラーは、同社および子会社がフラットガラスグループ(Flat Glass Group Co.,Ltd.)とソーラーガラス調達契約を締結したと公表した。契約により、2021年から2023年までの3年間で59GWのジンコソーラーの大寸法高効率太陽電池モジュール生産のために、約3億3,800万m2の圧延ガラスを購入する。

ジンコソーラーに対して、フラット・ガラスとの契約締結は2020年下半期から、サプライチェーンにける戦略的提携である。2021年から2023年までの3年契約により、ソーラーガラスの長期的かつ安定供給が保証され、ジンコソーラーの戦略的および運用計画に沿ったものになる。

ジンコソーラーCEOの陳康平氏は「フラット・ガラスは、太陽電池用ガラス、家庭用ガラスの研究開発、製造・販売などの業務を手掛けています。ジンコソーラーも一貫してサプライチェーン管理を最適化します。将来、ジンコソーラーはフラット・ガラスと積極的に協力を模索し、太陽光発電業界の発展に貢献することを期待しています。」と述べた。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2020年9月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインウエハーが20GW、太陽電池が11GW、太陽光発電モジュールが25GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ:http://www.jinkosolar.com

ジャンル
イベント
業界
素材・化学・エネルギー・運輸
掲載日
2021年 02月 23日
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