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2020年コロナ禍では小学生のICT機器の利用時間がすべての学年において上昇

教育ネット総合研究所のプレスリリース2021年 02月 18日

【経年で見る!】2020年コロナ禍では小学生のICT機器の利用時間がすべての学年において上昇
2019年と2020年の調査結果を比較すると、平日では平均10.5ポイント、休日では平均13.4ポイントICT機器の利用時間が上昇しており、新型コロナウィルスによる学校休校などの影響が大きいとみられる。

2021年1月26日: 教育ネットが実施している「ネット利用における実態調査」の2017年から2020年の結果を経年で見ると、2020年度は2019年度より小学生のICT機器利用時間がすべての学年において上昇していることがわかった。
平日では平均10.5ポイント、休日では平均13.4ポイント上昇しており、2018年から2019年の調査結果では0.4ポイント下降に転じていたが、コロナ禍においては利用時間が倍増していることがうかがえる。
また、2020年度は学習利用に使用する時間においても、2019年度より5.5ポイント上昇していることにも注目したい。
 

 
 
(家で勉強(調べもの等)のためにケータイ, スマホやパソコンなどを使っている時間)

【ネット利用における実態調査】
調査方法:マークシート方式
対象: 教育ネット支援自治体の小学校、中学校 児童生徒 87,829人

実施期間: 2017年度4月から2020年12月 総質問数:質問17問
主な質問項目: ICT機器の所有について、サービス利用、利用時間について 等

ジャンル
調査・研究結果
業界
教育・資格・人材
掲載日
2021年 02月 18日
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