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庵治石の魅力を香りで発信 庵治石をイメージした線香とガラスのお香立てを商品化

株式会社一のプレスリリース2021年 02月 17日

庵治石採掘元の㈱三好石材(高松市牟礼町牟礼2139-1 代表取締役 三好正人)と、お香製造・寺院用品販売の㈱一(高松市宮脇町2丁目31-27 栗林山荘代表取締役 岩佐一史)は、庵治石の魅力を発信するため、庵治石を連想する香りのお香を調合し、”さぬき庵治石硝子”でできた香立てとともに販売を開始します。販売開始は3月1日。高松市牟礼町の三好石材本店で販売します。

■庵治石をイメージした香り
庵治石は、表面の斑(ふ)と呼ばれる幻想的な模様が特徴の石です。庵治石のイメージとは「力強さ」「繊細さ」であり、これを香りで表したのが、太古から供物として捧げられてきた植物(安息香)を使った青色のお香と、溶岩から形成される花崗岩である庵治石の採れる五剣山を連想させる赤いお香を調合しました。

■庵治石の新しい魅力の創出
庵治石は香川県の庵治地区で産出される花崗岩で「花崗岩のダイヤモンド」とも呼ばれ、古くから最高級石材と讃えられています。水晶と同じ7度という硬度を持ち、水を含みにくいので風化・変質にも強く、庵治石で作られた墓石や石碑・石塔はいつまでも美しさを失わないのが特徴です。
三好石材は明治33年に庵治石の採掘業として創業。庵治石の加工・販売を行ってきました。このたび庵治石の魅力を広く知ってもらうため、仏壇などに供える線香と新しいライフスタイルに合うデザインの香立てを企画。販売を開始することになりました。
 また、株式会社一の合香師(お香の調合を教える者)である岩佐一史は2020年に岩佐佛喜堂を退社し、お香製品と寺院用仏具・お仏壇の製造販売を手掛ける会社を設立しました。

■さぬき庵治石硝子
庵治石の粉を混ぜ込んで、瀬戸内ブルーに発色した、“さぬき庵治石硝子”は、ガラス作家の杉山利恵氏が手掛けたガラスです。一度は故郷を離れていましたが、改めて故郷に愛着を覚え、「地元でしか生まれない、地場の何かを生かしたガラスを制作したい」考え、と考え、庵治石が溶け込んだ蒼いガラスの作品を通して、地元香川の穏やかで温かい空気感を表現しています。

■規格・価格
五剣山庵治香  香立付     5000円(税抜価格)
五剣山庵治香         1900円(税抜価格)
(火を付けると灰がくるくると巻く特殊なお香です。)
※三好石材で販売しております。

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掲載日
2021年 02月 17日
タグ
お香 庵治石 庵治石硝子

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