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クリスティアン・アルテンブルガー/オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授/ヴァイオリンオンライン公開レッスン

アンドビジョン株式会社のプレスリリース2020年 12月 08日

ウィーン国立音楽大学教授クリスティアン・アルテンブルガー先生のヴァイオリンオンライン公開レッスン/2021年3月9日(火)最大4名限定
ウィーンフィル、ベルリンフィルなど名門オケ・巨匠指揮者との共演は数知れず、ドロシー・ディレイ流の教育でソリストやウィーンフィル、ミュンヘンフィルなどのオケ奏者を生み出す、ウィーン国立音楽大学教授。
オーストリア人ヴァイオリニスト、クリスティアン・アルテンブルガーは、ウィーンフィル・ヴァイオリニストで理事長を務めたアルフレッド・アルテンブルガーを父に持ち、ウィーン国立音楽大学で学んだ。卒業後、早くから将来を期待された彼は、16歳で、あのズービン・メータから推薦を受け、イツァーク・パールマン、五嶋みどりなどのヴァイオニストを育てた名教師ドロシー・ディレイに、ジュリアード音楽院で師事する。19歳でウィーン楽友協会を舞台にソリストとしてデビューすると、すぐに大きく羽ばたいた彼は、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、NHK交響楽団などのトップオーケストラや、彼に大きな影響を与えたズービン・メータを始め、クラウディオ・アバド、デニス・ラッセル・デイヴィス、ベルナルト・ハイティンクなど、常に巨匠達とも共演。その中の一人、ジェームズ・レヴァインとは、シカゴ響やウィーン・フィルで演奏を繰り返し、ラヴィニア音楽祭では室内楽の共同プロジェクトにも取り組んでいるほどだ。室内楽パートナーもブルーノ・カニーノ(Pf)、パトリック・デメンガ(Vc)など、名プレーヤーがずらり。演奏する以外も、音楽祭の芸術監督などを務めながら、ウィーン国立音楽大学教授として後進を育てる事にも余念がない。ドロシー・ディレイから「技術面や音楽面をはるかに超えた、生徒を一人の人間として受け入れる力」を受け継ぎ、生徒の個性を伸ばす。その結果、彼の門下からは、多数のソリストやウィーンフィルはじめとしたオケ奏者を生み出している。自分を否定せず大きく伸ばす、こんな先生から本当の自分の力を見いだしてみてはいかがだろう。

■オンライン公開レッスンの募集詳細■

【日程】2021年3月9日(火)16:00〜20:00
【場所】アンドビジョン・インターナショナル・ミュージック・スクール(AIMS・東京/御茶ノ水)
    ※ご自宅などからもご参加可能です。
【曲目】自由曲
【定員】最大4名限定
※外国語が苦手な方も安心の通訳付き!
※カウンセラーによるカウンセリングも可能!
※聴講(オンライン)のみの参加もOK!

ジャンル
イベント
業界
映画・音楽
掲載日
2020年 12月 08日
タグ
オーストリア ヴァイオリン オンラインレッスン 公開レッスン 音楽留学

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