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ガブリエレ・レヒナー/オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授/声楽オンライン公開レッスン

アンドビジョン株式会社のプレスリリース2020年 12月 05日

ウィーン国立音楽大学教授ガブリエレ・レヒナー先生の、声楽オンライン公開レッスン/2021年4月9日(金)〜4月10日(土)各日最大5名限定
パヴァロッティと共演し、アバド、バーンスタイン、マゼールなど世界有数の指揮者の元で歌うベテラン・ソプラノ歌手の、世界を知るレッスンが好評だ。

オーストリア・ウィーン生まれのソプラノ歌手ガブリエレ・レヒナーは、ウィーン国立音楽大学を優秀な成績で卒業した。歌手として秀でた彼女は、マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール、ルイス・シガル国際音楽コンクールなどの国際コンクールで当然のように入賞するが、彼女を「国際的」と呼べる歌手に押し上げたのは、あのテノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティとのウィーン国立歌劇場での共演だ。クラウディオ・アバド指揮で、ヴェルディの仮面舞踏会アメリヤ役を、わずか25歳で見事に演じきったのだ。この作品はとても好評で、ヨーロッパ全土に生放送されたほど。その後の活動は、飛ぶ鳥を落とす勢いが続く。ウィーン国立歌劇場、グラーツ歌劇場、チューリッヒ歌劇場で、10年以上に渡り、ヴェルディ、プッチーニ、シュトラウス、ワーグナー、シュレーカー、ジョルダーノなどオペラの主要な役には、ほぼ出演し、観客にその歌声を届けてきた。オペラ以外にも、ザルツブルク音楽祭、プラハの春音楽祭など主要音楽際にも招かれ、ヨーロッパ・アジアのコンサートホールでも歌っている。彼女の幅広いレパートリーは、グルック、モーツァルト、ウェーバー、マイヤーベーアなどのオペラや、ヘンツェ、ライマンなどの現代作曲家のオペラまでも含まれている。また、膨大なコンサートレパートリーを持ち、ソロリサイタルにも頻繁に出演している。これだけのキャリアを持つ彼女は、指揮者からの信頼も厚い。アバド、バーンスタイン、マーゼルメータ、バレンボイムなどを世界トップ指揮者を含み「120人以上の指揮者」と共演しているのだ。現在、後進の指導にも積極的で、世界最高峰ウィーン国立音楽大学声楽科教授を務め、彼女の元を卒業した多くの生徒達は、ヨーロッパ、アメリカ、日本、韓国のオペラハウスやコンサートで活躍している。経験豊富な彼女の声楽レッスンは、歌手として何が必要とされているかを理解し、必要な事を表現できるようにする指導だとも言える。

■ オンライン公開レッスンの募集詳細 ■

【日程】2021年4月9日(金)15:00~20:00
    2021年4月10日(土)15:00~20:00
【場所】アンドビジョン・インターナショナル・ミュージック・スクール(AIMS・東京/御茶ノ水)
    ※ご自宅などからもご参加可能です。
【曲目】自由曲
【定員】各日最大5名限定
※外国語が苦手な方も安心の通訳付き!
※カウンセラーによるカウンセリングも可能!
※聴講(オンライン)のみの参加もOK!

https://www.andvision.net/program/masterclass-japan/13186-gabriele-lechner-vocal-masterclass.html

ジャンル
イベント
業界
映画・音楽
掲載日
2020年 12月 05日
タグ
オーストリア オンラインレッスン 公開レッスン 声楽 音楽留学

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