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ジンコ・JA・ロンジ共同にフォーラムを開催 182 mmモジュールが風潮に

ジンコソーラージャパン株式会社のプレスリリース2020年 12月 01日

2020年11月12日、ジンコソーラー、JAソーラー、ロンジソーラーによって共同開催された「182 mm角セルとシステム技術フォーラム」が上海で成功的に行われ、インバータ企業、太陽光架台のメーカー、EPC企業、第三者認証機構などの数百社が参加した。

ロンジによれば、2021年末には単結晶シリコンウェーハの生産能力は30 GWに達する予測。ロンジグローバルマーケティング上級副社長の佘海峰氏は「弊社は来年のところ、166 mm角セルと182 mm角セルの生産能力はそれぞれ半分を占めることを明らかにした。

ジンコソーラー副総裁の銭晶氏によると、2021年、ジンコソーラー生産能力には、60%がTiger Proシリーズの182mm角セルを用いたモジュールである。JAソーラー科学技術高級副総裁の黄新明氏は、「JAソーラー2021年には20 GWを超える予定」と予測されている。

予測によると、来年、3社の182mmモジュールの生産能力は54 GWぐらいになる。(中には、ジンコソーラーとJAソーラーはそれぞれ20 GWで、ロンジ第1四半期の生産能力は13.5 GWである。実際には3社の182mmモジュールの全体生産能力は54 GWを上回る可能性がある。)

安全と信頼性は太陽光発電製品の基本理念としてよく知られたが、安全と信頼性の範囲ではLOCE低減の実現も大事なことである。

実際には、今のところ、大寸法によるLOCEの低減はすでに業界に認められた。ジンコソーラーの高級グローバルプロジェクトマネージャーのLeo Yuは、「55 P版の210mm角セルと比較して、182mm角セルは線路損失0.21%と内部損失2%を低減することができる。この部分のコストは0.1元/瓦を超えるEPCコストでカバーすることができる。182mm角セルは、より低いシステム費用、より優れた発電能力と信頼性によって、平地のメガソーラー(大規模太陽光発電所)に最適である。」と明らかにした。

しかし寸法は大ければいいというものではない。ロンジソーラー高級プロダクトマネージャーの李紹唐は「2018年に業界でサイズを増やして効率を上げることが考えられますが、サイズは、生産製造、輸送、信頼性及び人工設置とマッチすることも必要です。モジュールは効率の増加だけではなく、LOCEの低減を実現できる。

ロンジによると、「182 mmモジュールは182mmモジュールは、既存のインダストリーチェーンおよび電気システムに完璧にマッチしている。また、182mmモジュールは、より低いBOSコスト、より優れた発電能力と信頼性を持ち、メガソーラー(大規模太陽光発電所)に最適である。

製造の面では、182mmモジュールのセット生産技術が成熟しつつあり、現在のところ量産効率は21%以上になって、順調に量産化の段階に入ってきた。また182mm角セルのカットセルの合格率は158mmとほぼ同じ、各段階の最適化プロセスを通じて、182mmモジュールの効率は23.1%まで高める。他には、158mmモジュール/166mmモジュールに比べ、182mmモジュールはコンテナ毎に10%~20%ワット多くなる。

インバータの互換性については、パワコン(PSC)大手企業のファーウェイとSUNGROWは、自社のPVインバーターは182mm角セルの製品を完璧にマッチできると明らかにした。

システムのセットアップについては、NextPackerの高級プロダクトマネージャーの郭志凱氏(Zhikai Gro)は、「今の182 mmモジュールについて、1 P/NX Horizonと2 P/NX Gemini製品は72セルのモジュールと完璧なコンパチビリティを持ちます。」と話し、Actech Solar市場国際部マネジャーの曹錫良(Xiliang Cao)は、「来年第1四半期と第2四半期には、弊社は182 mmのモジュールに適用できる製品を発売する。」と話した。

以 上 のようにして、来年の太陽光発電市場では、182 mmモジュールは風潮になるかもしれない。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2020年6月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインウエハーが20GW、太陽電池が11GW、太陽光発電モジュールが25GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

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素材・化学・エネルギー・運輸
掲載日
2020年 12月 01日
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