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ピュア・ストレージがPure as-a-Service最新版を発表 業界初の透明性を提供

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社のプレスリリース2020年 11月 26日

~ 新しいサービスカタログにより、パブリッククラウドのエクスペリエンスや粒度が向上し、容易に拡張できるように設計され、参入障壁を下げる ~

マルチクラウドの世界でストレージ・アズ・ア・サービスを提供するITのパイオニアであるピュア・ストレージ (NYSE: PSTG) は本日、市場の主要ストレージベンダーがリリースしている、現在の柔軟な消費モデルを凌駕する、Pure as-a-Service最新版を発表しました。ピュアの新しいサービスカタログは、オンプレミスおよびアズ・ア・サービスで提供されるハイブリッドクラウドストレージの価格設定を明確にし、業界に革命をもたらします。これにより、お客様に真のストレージ投資の透過性を提供でき、お客様はワークロードごとに適切なストレージサービスレベルを容易に選択できます。さらにピュアは、低コストのサービス・ティアと統合ストレージ/コンピューティング・ソリューションを提供することで、お客様にシームレスな購入モデルを提供し、アズ・ア・サービスをより利用しやすいものにしています。

IDCのFlexible Consumption and Financing Strategies for IT Infrastructureのリサーチ・ディレクターであるSusan Middleton氏は、次のように述べています。「IDCは、2021年までに、企業の75%がアズ・ア・サービスの消費のメリットを認識し、柔軟な/アズ・ア・サービスのソリューションを介して提供されるオンプレミス・インフラストラクチャの需要が3倍になると予測しています。IDCのデータは、パンデミックがこの変化を加速させ、企業がビジネスの俊敏性を向上させるためにより多くの容量とパフォーマンスを求めて、かつてないほど迅速に『アズ・ア・サービス』モデルに移行していることを明確に示しています。ビジネスニーズが変化する時代において、顧客は、コストの透明性、シンプルさ、運用効率に加えて、資本を維持できる、クラウドの快適な活用を望んでいます」

Pure as-a-Service(https://www.purestorage.com/jp/products/staas/pure-as-a-service.html )を使用すると、お客様はコストの無駄をなくし、技術的負債を排除できます。それは、現在の環境においてかつてないほど重要になっています。 Pure as-a-Serviceは従量課金モデルで、組織の過剰なプロビジョニングを抑えることが可能です。他の柔軟な消費モデルとは異なり、Pure as-a-Serviceのみがクラウドの経済的メリットを提供し、無停止での拡張やメンテナンスなどの、Evergreenアーキテクチャの追加のメリットもあります。これにより、10年以上続く可能性のあるイノベーションへのサブスクリプション、真のクラウドの弾力性が提供され、サービスカタログの追加により、企業がオンプレミスとクラウドで期待する透明性とともに詳細なサービスが提供され、将来のお客様からの要望の基準も引き上げられます。ピュアのパートナー中心のアプローチを重視するため、Pure as-a-Serviceは100%、パートナーを介して提供されます。

ピュア・ストレージのPure as-a-Service ゼネラル・マネージャー、ロブ・ウォルターズは、次のように述べています。「Pure as-a-Serviceは、主要ベンダーからの最初のストレージ・アズ・ア・サービス ソリューションとしてローンチしてから2年以上が経過しており、市場は成熟しています。今回の新しいサービスカタログと拡張されたサービスにより、お客様がイニシアチブを加速するためにサブスクリプションサービスに求めている柔軟性と透明性を提供することで、再び市場をけん引していきます」

TeraGoのCOO 兼 CROのBlake Wetzel氏は、次のように述べています。「Pure as-a-Serviceにより、お客様が当社に依存しているシームレスな信頼性、パフォーマンス、および拡張性を提供する背後にある複雑な操作をシンプルにできます。さらに、柔軟な消費モデルにより、多額の設備投資が不要になり、他の戦略的イニシアチブに投資するアジリティが得られます。Pure as-a-Serviceの最新の革新的な進化と、クラウドへの移行をお客様にとってよりスムーズなエクスペリエンスにするための取り組みとの連携、およびサポートを歓迎します」

新サービス ならびに 新機能

●新サービスカタログ: パフォーマンスと容量に対するサービスの選択肢の透明性と細分性が向上しました。お客様はワークロードに基づいて必要なストレージのサービスとティアを簡単に特定できます。ピュアはGB あたりの明確な価格を提供します。また、レガシーなストレージプロバイダーや市場のトップクラウドプロバイダーに並ぶもののないオプションと柔軟性をお客様に提供します。サービスには以下があります:

○ブロックサービス 適切なストレージを選択して、お客様はアプリケーションを簡潔かつ費用対効果の高い方法で提供できます:

■容量ティアは、参入障壁を減らし、お客様が将来、容易に拡張できるように、より低容量で使用できます。お客様は、最小の参入ポイントを3分の1に減らして、最小200 TiBのブロック容量を利用できるようになりました。その他の層は、最小容量の 50 TiB を保持しています。
■パフォーマンスティアは、ハイブリッドとマルチクラウド環境を加速します。
■プレミアムティアは、コンテナやテスト/開発アプリケーションなど、特化したティア1ワークロードをサポートします。
■ウルトラティアはインメモリデータベース向けに設定されています。

○高速オブジェクト&ファイルのユニファイド対応サービスにより、お客様は Premium (プレミアム)および Ultra Performance(超パフォーマンス) の各レベルから選択して、従来のファイルおよびクラウドオブジェクトのワークロードだけでなく、さまざまな AI および機械学習、高性能コンピューティング、ソフトウェア開発のニーズもサポートできます。

●フル スタック・アズ・ア・サービス:ピュアとシスコのパートナーを通じて、ストレージ、コンピューティング、ネットワーキングに対する柔軟な従量課金での支払いを可能にします。ピュアとシスコの FlashStack を基盤に構築され、パートナーはシスコの検証済み設計の利点を得て、フルスタック向けに複数のバージョンのフレキシブルな消費を提供できます。

ピュア・ストレージについて
ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、技術者の負荷削減に寄与します。ピュアが提供する「モダン・データ・エクスペリエンス」は、真の「サービスとしてのストレージ(STaaS:Storage-as-a-Service)」モデルによって、複数のクラウド間でシームレスな自動化運用を実現します。急速な成長を遂げているエンタープライズIT企業の1つとして、企業がデータを強みに変えるためのソリューションを提供しています。ピュア・ストレージのソリューションにより、企業はデータをより有効に利用できるだけでなく、インフラ基盤の複雑性を解消し、管理コストを削減することができます。ピュア・ストレージは、NPS顧客満足度調査においてB2B企業の上位1%に値する高評価を受賞しました。

Pure Storage、「P」ロゴマーク、DirectFlash, Evergreen, FlashArray, FlashBlade, FlashStack、およびPure1は、Pure Storage, Inc.の登録商標です。このプレスリリースのすべての商標または名称は、それぞれの所有者に帰属します。

アナリストの評価
ピュア・ストレージ、ガートナー社の2019 年版マジック・クアドラント 「プライマリストレージ部⾨」において、「リーダー」の評価を獲得: https://www.purestorage.com/jp/resources/type-a/gartner-mq-2019.html

Pure Storageのソーシャルネットワーク
・ブログ: https://blog.purestorage.com/ja/
・Facebook: https://www.facebook.com/PureStorageJP/
・YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCDmM7wvEXQjoNpBpFM_mCWg

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2020年 11月 26日
タグ
ストレージ クラウド サブスクリプション アズ・ア・サービス 従量課金

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