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世界初のヒト型DJロボットを開発する高専生が クラウドファンディングを11月25日に開始

高専学生団体 DJ Roboticsのプレスリリース2020年 11月 19日

~DJロボットが介護ロボットに対する不安の解消に挑戦~
 高専学生団体 DJ Robotics は11月25日、来年8月中旬に東京都内で開催予定の「DJ Robot Lynx お披露目イベント」に向けたクラウドファンディングを開始します。
 私たちの実現したい未来は人とヒト型ロボットが共存することで、よりロボットが私たち身近な場所で人の為に活躍できるような社会です。日本は超高齢社会よって近年、介護ロボットの需要が高まりつつあります。一方で、介護ロボットなどの人の身体などに直接触れるロボットは使用者が「怖い」という感情を抱く現状もあります。これらはロボットの動く速度や表情などに要因があるという研究もあります。私たちは、その中でも一番の原因が人の生活空間内にロボットがほとんど存在しない現状が根本的なものであると考えています。このことから「人と空間的なコミュニケーションが可能なロボット」の開発を行うことで、人とロボットの距離が縮まるようなアイデアを提案しています。このアイディアは東京都主催のコンテストTSG2020にて約1470人の中からセミファイナリストに選出されました。
 その一歩として、クラブミュージックが大好きな山崎はロボット1台に対し大人数での空間的なコミュニケーション(空気感の共有)が可能なヒト型DJロボットの開発を行います。現在、試作機は完成していますが、スピード感を持って、よりクオリティーの高いロボットの開発を行うには膨大な資金が必要となります。
 そこで今回クラウドファンディングで資金調達及びチケット販売を同時に行います。お披露目イベントは若者を筆頭にロボット好きも楽しめる内容になっております。この活動を通してロボットに対する愛着を持っていただける人が増えれば、将来的に介護現場だけでなく私生活にもロボットが導入されやすくなると考えております。

ジャンル
イベント
業界
映画・音楽
掲載日
2020年 11月 19日
タグ
DJ オンライン ロボット AI 電子音楽

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