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ジンコソーラー、通威と約10万トンの多結晶シリコン長期購入契約を締結

ジンコソーラージャパン株式会社のプレスリリース2020年 11月 16日

 11月6日、 ジンコソーラー(NYSE: JKS)と子会社の四川晶科能源(Sichuan Jinko)は、通威股份有限公司(Tongwei Co., Ltd.)に属する四川永祥多晶硅有限公司(Sichuan Yongxiang Polysilicon Co.,Ltd.)、四川永祥新能源有限公司(Sichuan Yongxiang New Energy Co., Ltd.)、内蒙古通威高純晶硅有限公司(Inner Mongolia Tongwei High-purity Crystalline Silicon Company)および雲南通威高純晶硅有限公司(Yunnan Tongwei High-purity Crystalline Silicon Company)と長期購入契約を締結した。

契約により、ジンコソーラーは約10万トンの多結晶シリコンの調達を確保し、契約期間中、両方が追加購入について交渉できる。追加注文の価格が、その時点の市況に基づいて決定されることがわかった。

ジンコソーラーCEOの陳康平氏は、「大手サプライヤーと戦略的パートナーシップを構築することは、ジンコソーラーの業務にとって重要であります。通威のようなトップ企業と戦略提携することが、ジンコソーラー長期経営戦略の安定に役立ちます。」と話した。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2020年6月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインウエハーが20GW、太陽電池が11GW、太陽光発電モジュールが25GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ:http://www.jinkosolar.com

ジャンル
経営情報
業界
素材・化学・エネルギー・運輸
掲載日
2020年 11月 16日
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