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持続可能なGIGA スクール構想に向けた包括連携協定を締結

ボノ株式会社のプレスリリース2020年 11月 13日

全国の⾃治体や企業とともに新しい事業の創造やソーシャルデザインを⾏うボノ株式会社(本社:東京都⽂京区、代表取締役:横⼭貴敏)は⼈財サービスのグローバルリーダーであるアデコグループのグループ会社で、IT・R&D およびコンサルティング領域のエンジニア派遣事業ブランドModis VSN を展開する株式会社VSN(本社: 東京都港区、代表取締役社⻑: 川崎 健⼀郎)および、福島県⽮祭町と「持続可能なGIGA スクール構想実現に向けた包括連携協⼒」に関する協定を締結しました。

⽂部科学省が2019 年12 ⽉に打ち出した「GIGA スクール構想」に基づき、各⾃治体では教育におけるICT 環境の整備と、Society 5.0 時代を⽣きる⼦ども達に向けて個別最適化された創造性を育む教育の実現に取り組んでいます。その⼀⽅で、各⾃治体ではICT に関する知識やICT 技術を活⽤できる⼈財の不⾜等、ハード・ソフト両⾯において多くの解決すべき課題があります。

また、全国的にも「学校を核とした地域づくり」を⽬指して地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して⾏う様々な活動が推進されていますが、組織的で安定的に活動を継続できるような仕組みづくりまでには⾄っていないのが現状です。

本協定により、ICT 技術教育に強みをもつModis VSN が、⽮祭町の教育においてICT を基盤とした先端技術等の効果的な活⽤に向け、各分野で綿密な相互連携と協⼒を⾏うことで、Society 5.0 時代を担う⼈財の育成環境の構築と⼈財育成に資することを⽬指します。さらに、ソーシャルデザインを強みとするボノ株式会社が、⽮祭町の地域全体で未来を担う⼦どもたちの成⻑を⽀える仕組みづくりにおいて、地域住⺠や各分野の専⾨家と綿密な相互連携と協⼒を⾏うことで、持続可能なGIGA スクール構想の実現を⽬指します。

ボノ株式会社について
「地域から新たに百年の価値を創造する」会社として、全国の⾃治体や企業とともに新しい事業の創造やソーシャルデザインを⾏っています。2014年7⽉に東京と地域をつなぐコミュニティスペース「我楽⽥⼯房」を⽴ち上げ、地域をテーマとしたイベントやフィールドワークなどを全国で展開し、今⽇までに都会の⼤学⽣と地域をつなぐ地域交流事業「まち冒険」や、病院ではなく地域の中で活動する看護師を養成する「コミュニティナースPJ」、社会課題に挑戦するエンジニア研修プログラム「ソーシャルチャレンジャー」、地域おこし協⼒隊の募集前の段階から地域住⺠と共同で活動を構築する「地域リビングラボ」「地域おこし協⼒隊着任前インターンシップ」「地域おこし協⼒隊着任後研修」など、数々の地⽅創⽣プロジェクトを展開しています。また、2020年4⽉に住⺠対話からまちづくりを構想するデジタルツール「Local Dialogue」をリリースし、全国にファシリテーターを育成中。

ジャンル
その他
業界
教育・資格・人材
掲載日
2020年 11月 13日
タグ
GIGAスクール 包括連携協定

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