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東海地方に初出店、靴のオフプライスストア、ブランド靴が50〜80%OFFで買える「シューズラウンジ」、ららぽーと名古屋みなとアクルスに10月末にオープン

シューズラウンジ株式会社のプレスリリース2020年 11月 11日

靴のオフプライスストアを展開するシューズラウンジ(東京・恵比寿、上杉謙治社長)は、東海地方で初出店となる「ららぽーと名古屋みなとアクルス店」を10月末にオープンした。オフプライスストアは、百貨店で実売期を逃した商品など余剰在庫品をブランドから買い取り、大幅割引で販売するビジネスモデル。ブランドの割引といえばアウトレットが知られているが、アウトレットは基本的にメーカー直営で、取り扱いは自社ブランドに限られる。対してオフプライスストアは多様なブランドを扱う、いわば特価品を集めたセレクトショップ。シューズラウンジの取り扱いブランドは全体で約200。新店舗では100ブランド超を扱う。割引率は最大80%。品揃えが豊富で、現品限りの商品が多く、掘り出し物を見つける宝探しの楽しさがある。

 ファッション販売にとって、余剰在庫は付きもの。特に靴はどんなに綿密に計画し製造・仕入を行っても、30%は在庫として残ってしまうと言われている。その要因はサイズだ。製造・仕入はフルサイズ揃えるが、販売しているうちにサイズ揃えに偏りができてしまうと、顧客はサイズの履き比べができなくなり、販売機会を逃してしまう。サイズが偏ったモデルは必然的に在庫として残ってしまう。

 そういった在庫品を複数のブランドから低価格で仕入れ、大幅割引で販売するのがオフプライスストア。50%~80%割引といった圧倒的な安さが魅力。また店頭は商品の回転が速く、旬な商品を提供できる。品揃えが豊富で、現品限りの商品が多く、宝探しの楽しさがある。

 余剰在庫を有効活用するオフプライスストアは、地球環境にやさしい業態と言える。コロナ禍により店頭販売が鈍っている昨今、その役割は大きくなっている。

 そもそもオフプライスストアは、アメリカで生まれたビジネスモデルだが、日本では流通の特殊性もありなかなか浸透せず、出店が相次ぐようになったのはつい最近のこと。

 シューズラウンジは1号店を2013年にオープンした、オフプライスストアの草分け。これまでブランドのメーカーや輸入業者・流通業者とコミュニケーションを重ねて出店を続けて来ており、調達力を強みとしている。

■取り扱い商品PICK UP
イタリア著名メーカーブーツ 65,000円→25,000円(60%OFF)
イタリア中堅メーカーパンプス 30,000円→12,000円(60%OFF)
ファッション通が頷く欧州ブランドスニーカー 7,300円→3,500円(52%OFF)
大手百貨店取扱有力ブランドブーツ 16,200円→5,000(69%OFF)
国内大手メーカーブランドブーツ 20,000円→9,000(70%OFF)
国内大手メーカーブランドブーツ 37,000円→14,000円(62%OFF)

●会社概要
会社名:シューズラウンジ株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18F
代表取締役:上杉謙治
事業内容:シューズ・バッグの輸入販売
TEL:03-5475-5500
FAX:03-6740-1940

●店舗概要
店舗名:シューズラウンジ ららぽーと名古屋みなとアクルス店
住所:名古屋市港区港明2-3-2 ららぽーと名古屋みなとアクルス1F(総合案内所前)
TEL:080−7622−4455

ジャンル
商品・サービス
業界
ファッション
掲載日
2020年 11月 11日
タグ
ブランド アパレル アウトレット オフプライスストア

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