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【創業大正元年「ヤマカ水産」×TFT京大生】 SDGsを意識した新たな取組み「頭が良くなるHIMONOプロジェクト」 で「天才ひもの」を共同開発

有限会社 ヤマカ水産のプレスリリース2020年 10月 29日

干物の消費減少を食い止めようと干物の普及や干物業界の活性化に積極的に取り組んでいる創業大正元年の有限会社ヤマカ水産(本社:静岡県沼津市志下629 代表者:小松 寛)は、「食で世界に健康を」をスローガンにアフリカ・アジアの子どもたちに給食を届けるTFT-UA京大の活動を行う京大生たちと共に「頭が良くなる干物プロジェクト」を発足し「天才ひもの」を共同開発。2020年11月1日(日)より、スーパーや大学内の食堂、各種イベント等、全国での発売に向け、販路開拓を開始しますのでお知らせします。

■SDGsを意識した新たな取組み「頭が良くなる干物プロジェクト」
農水省の調査によると、ここ数十年、食生活やライフスタイル、社会構造の変化により、日本人の魚の消費量は大きく減少し、若い世代の人たちの魚離れが進みました。しかし、消費者に対する意識調査によると日本人が魚を好まなくなったのかというと必ずしもそうではありません。そこで、改めて、子どもや若い世代の人たちに、家庭や店舗でも調理や保管が簡単で、コロナ禍で需要が高まっている干物を通じて日本の天然資源である「魚」をもっと食べてもらう機会を増やし、最終的には、漁師、生産者、消費者、そして世界中の子どもたちを救う持続可能な取組みになればという想いで、本プロジェクトを立ち上げました。
若い人たちに干物や魚をより身近に感じていただこうと、スーパーでよく流れている音楽「魚・魚・魚~、魚を食べると~、頭、頭、頭、頭が良くなる~♪」からヒントを得て、今回、京都大学の学生たちと「頭が良くなる干物プロジェクト」を立ち上げました。

■TABLE FOR TWO University Association(TFT-UA)の京大生と共同開発。
「TABLE FOR TWO(=TFT)プログラム」とは、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動です。
「先進国に健康を・途上国に給食を・食にストーリーを」をスローガンにアフリカ・アジアの子どもたちに給食を、日本の人々に健康を届けるというTFT-UA 京大の学生たちの活動や想いに共感したことがきっかけで、TFT-UA 京大の学生代表をつとめる松尾さんをはじめのメンバーの皆さんにお会いしました。本プロジェクトの趣旨や概要を説明した際に、TFTの活動をも推進することができると互いに確信し、商品コンセプトの立案、商品開発、販路開拓等について、幅広く共同で進めていく運びとなりました。

■商品概要
商品名 天才ひもの
販売価格 納品ロットで異なります。
販売開始 2020年11月1日(日)~
商品の特徴
●厳選したアジ干物とサバ干物を使用
産地にこだわるだけではなく、水揚げした魚の鮮度や品質の確認を行ない仕入れた、厳選した魚を干物にしています。記憶力が向上すると言われるDHAが多く含まれています。
●ポリフェノールやペプチド
ブドウに含まれるポリフェノールは脳の働きを活発にしたり、記憶力の低下を防ぐ効果があります。学習や記憶に関わる脳神経ホルモンの働きを助けるペプチドも多く含んでいます。
●塩
干物づくりに最も適した徳島県産鳴門塩のみを贅沢に使用しています。
●水
富士山の伏流水を使用しています。

■WEB
公式ホームページ:http://www.yamaka-suisan.co.jp/
   
■本件に関するお問い合わせ先
・企 業 名: 有限会社ヤマカ水産
・担当者名: 小松 寛、大村綾乃
・連 絡 先: 055-931-2142
・E-mail : yamaka-komatsu@outlook.jp
       yamaka_kouhou@outlook.jp

ジャンル
商品・サービス
業界
食品・飲料
掲載日
2020年 10月 29日
タグ
干物 沼津 ヤマカ水産 京大生 天才ひもの

月別掲載数

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