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公益社団法人日本気象学会への加盟のお知らせ

地盤ネットホールディングス株式会社のプレスリリース2020年 10月 28日

SDGsの「17の目標」、仙台防災枠組の「4つの優先行動」への取り組みを強化

地盤ネットホールディングス株式会社(所在地:東京都新宿区、代表:山本 強、以下、地盤ネットHD)は、2020年
10月22日に「公益社団法人日本気象学会:以下、日本気象学会)」に加盟したことをお知らせ致します。

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日本気象学会(沿革・目的および事業)とは

日本気象学会は、1882年(明治15年)5月に東京気象学会として創立し、現在は会員数3,403名です。また2013年(平成25年)4月1日からは公益社団法人の認定を受けて、学問的にも社会的にも大きな機能を果たしています。
日本気象学会は気象学の研究を盛んにし、その進歩をはかり、国内および国外の関係学会と協力して、学術文化の発達に寄与することを目的とし、研究会、講演会の開催、機関誌の発行、その他の図書の刊行、研究の奨励と表彰等の事業を行っている団体になります(参考:公益社団法人日本気象学会webサイトより引用)。

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日本気象学会加盟への背景

当社グループは2008年に創業し、地盤調査・補償を中心とした商品・サービスの提供からスタートしました。近年では防災・減災を含めた商品・サービスも提供しております。地盤を中心とした防災・減災に取り組むなかで、多発している激甚災害への対応には素因となる地盤の知見だけではなく、誘因となる気象の知見の強化が求められるようになりました。

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日本気象学会加盟後の当社の取り組み

当社グループはSDGsに取り組んでおります。SDGs(持続可能な開発目標)とは2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であり、17の目標と169のターゲットで構成されております。
当社グループは、地盤調査をはじめ防災・減災関連のサービスを提供しており、SDGsのなかの目標の1つである「11. 住み続けられるまちづくりを」についての取り組みを中心に行ってまいりました。
今回の日本気象学会への加盟により、当社グループは2つの取り組みを強化致します。
1つ目はSDGsのなかで17の目標の1つである「13.気候変動に具体的な対策を」への取り組みです。
2つ目はSDGsのなかで169のターゲットに含まれており、国際的な防災取組指針として採択された「仙台防災枠組」への取り組みの強化です。仙台防災枠組では、「4つの優先行動」と「7つのターゲット」が合意されております。
具体的には仙台防災枠組の「4つの優先行動」のうちの特に「災害リスクの理解」「レジリエンスのための災害リスク軽減への投資」の2つの優先行動への取り組みです。
従来からの地盤の知見に加えて、新たに日本気象学会への加盟により国内外の気象の知見を積極的に導入し、気象災害リスクへの理解を深めることで、総合的な災害リスクの軽減を実現してまいります。

ジャンル
その他
業界
自然・環境
掲載日
2020年 10月 28日
タグ
#防災 #自然災害 #異常気象 #SDGs #サステナブル

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