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~KOH~Exhibition - Daydream -2020-冬

Curators Associates,LLCのプレスリリース2020年 10月 26日

東京お台場にあるGALLERY21では、11月28日(土)より12月13日(日)まで、現代印象派画家として第2の人生に挑戦し続ける-KOH-の大規模単独展を開催致します。
本年春に、同会場での展示会では、コロナウィルスによる緊急事態宣言により、開催期間がすべて活動自粛期間になった為、再度同会場にて新作を携えて開催することになりました。

現代印象派画家-KOH-とは、
・21歳までプロテニスプレーヤーであり、怪我により選手活動を断念。
・2013年自分探しの旅で訪れたシカゴのストリートで油絵を描く画家との出会いが転機となる。
帰国後、独学で学び、油絵にのめり込み、2014年より路上販売やネット販売をしたところ反響が広まり多くの支持を受け始めるようになる。
・画家として、自らの活動資金をクラウドファンディングで募り、作品発表の場を自ら勝ち取る。
・プロテニスプレーヤー活動の苦労経験を元に、アーティストと生まれ変わり、努力と新たな視点での作家活動を行い、自ら作品発表の場を切り開く新しいタイプのアーティスト。

光と効果をテーマにしているのは印象派と共通で、特に風景画に、モネや中期以降のゴッホの影響を感じることもできる。また、日本の光、「線香花火」や「灯篭」などの光をモチーフに独創性を出す作品や黒をベースに導かれるような希望の光を表現する前向きな表現を特徴としている。
そして、砂金を掃いたような独特の光の表現がオリジナリティーを、スタイリッシュな画風が現代性を感じさせてくれる作品を生み出している。

-Day dream-今回のテーマは“誰もが心の中に持っている風景。絵自体は”光”そのものではないが、”光”は誰しもが心の中に持っている。何かのきっかけや時間と共に忘れていってしまう。
子供の頃に持っていた感情、子供の頃は見えていた景色
感情や景色を思い出させてくれる作品がコンセプトとなっている。

【展示会の見どころ】
今回の〜DayDream〜冬では、初めての試みも詰まっている。
最新デジタルコンテンツを使ったアーティスト”Hio”とのデジタルコラボレーション(初公開)
。フローリスト”Seishiro”とのフラワーコラボも実現。
会場にてお客様が体験できる作品を展示します。
コロナウイルスという見えない者との戦いに疲れた人々の五感へ伝える光となり帰りには希望を持って前向きに会場を後にすることでしょう。

現在流行りの現代アートとは違い、印象派という歴史のあるカテゴリーに発想と作風で挑戦し、世代を選ばない王道絵画に新風を巻き起こす若きアーティストに期待していただきたい。

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2020年 10月 26日
タグ
お台場 ギャラリー21 GALLERY21 KOH 現代印象派画家

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