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日本僑報社、第3回「忘れられない中国滞在エピソード」特別賞を発表

日本僑報社のプレスリリース2020年 10月 20日

日本僑報社、第3回「忘れられない中国滞在エピソード」特別賞を発表

【日本僑報社発】日本僑報社主催、駐日中国大使館・読売新聞社など後援の第3回「忘れられない中国滞在エピソード」コンクールはこのほど、海江田万里衆議院議員、矢倉克夫参議院議員の両作品に特別賞を授与することを決定しました。同賞は11月下旬に開催される表彰式で授与される予定です。

海江田議員の作品は「中国建国七十周年と私の中国の思い出」と題し、中国の建国(1949年)と同じ年に生まれ、「万里」という中国に縁のある名前を授かり、2009年の中国建国60周年と2019年の同70周年に北京・天安門広場でのパレード観覧に招かれたという議員が、中国との深いつながりを回顧しつつ未来を見据えています。

日中国交正常化の3年後となる1975年、初めての訪中で中国日本友好協会の廖承志会長、孫平化秘書長(当時)と面会し、そのことが政治家を志し、日中関係を発展させたいと考えたきっかけにもなったと述懐。

さらに江沢民、胡錦濤ら歴代の中国国家主席とそれぞれ両国で面会した思い出を綴るほか、現在の習近平主席の時代においては「一帯一路」について「日本政府も、最近は、この構想に前向きになって、中国を含め、アジア・ユーラシアの国々とウイン・ウインの関係を作る機運がもりあがっていることは歓迎すべき」だと述べています。

そして最後に、建国80周年(2029年)の記念式典に思いを馳せながら「人の命には限りがあっても、国の発展は政策が正しく、それを実行する勤勉な国民がいれば、永遠のものである」と締めくくっています。

矢倉議員は「中国を知り、世界を知り、人間を知る。」という作品。アメリカの法律事務所で働いていた2006年から1年間、上海・北京に語学留学と仕事で滞在した思い出を振り返り、その時こそ「私は、中国を知り、世界を知り、そして人間を知りました」と綴っています。

さらに「中国で得た一番の宝は、多くの友人」であるとして、当時バスツアーで事故に遭ったというヒヤリとした体験も踏まえながら「私たちは、喜怒哀楽の極限を共有し、同じ生命の危機を乗り越え、互いがまるで生まれる前からの友人であるかのような絆を感じました。それ以来、私が中国を語るとき常に浮かぶのは、彼ら彼女らの顔なのです」とキッパリと述べています。

中国から帰国後、国会議員となり、2018年には日中友好議員連盟の一員として訪中したり、議院運営委員会の理事として訪日した中国の李克強首相を歓迎したりと中国との交流を推進している矢倉議員。

1年間の中国での経験を胸に、今後は「両国のため、世界のため、そして一人一人の未来のため、人間主義の外交を、草の根レベルから広めたい」と固い決意を述べています。

海江田、矢倉両議員の特別賞作品は、日本僑報社刊の第3回「忘れられない中国滞在エピソード」受賞作品集に全文が掲載されます。どうぞご期待ください。

※関連記事 第3回「忘れられない中国滞在エピソード」受賞作品集『中国産の現場を訪ねて』刊行決定 http://duan.jp/news/jp/20201021.htm

※「忘れられない中国滞在エピソード」特集ページ http://duan.jp/cn/

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出版・アート・カルチャー
掲載日
2020年 10月 20日
タグ
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