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「和菓子どころ」名古屋の魅力を体験し、味わうプログラム

やっとかめ文化祭実行委員会のプレスリリース2020年 10月 19日

今年で8回目となる「やっとかめ文化祭」は、名古屋の伝統芸能や歴史・文化に焦点を当て、これらを楽しみ、学び、体験することを通して、その価値に気づいてもらうことを目的としたイベントです。 名古屋は「和菓子どころ」でもあります。江戸時代、尾張徳川家では歴代藩主が茶の湯を好み、織田信長の弟、織田有楽齋が創始した有楽流や、名古屋独自の流派である松尾流が広まり、武家だけでなく町人の間でも茶道が流行しました。そこで、名古屋ではお茶請けとして和菓子づくりも盛んになりました。市内には創業300年以上の歴史がある老舗も複数存在します。伝統ある名古屋の和菓子の魅力について、見て、聞いて、体験し、味わう3つのプログラムをご紹介します。

<やっとかめ文化祭2020の和菓子に関するプログラム概要>

1.あんこトークと和菓子づくりの体験
和菓子屋の若旦那の解説で「利きあん」を楽しみ、プロの手ほどきで和菓子を手作りします。
 日時:10月25日(日)10時~/14時~ 
 場所:愛知県和菓子会館

2.名古屋の和菓子名店めぐり~芳光、山田餅本店、若雀編~
大竹敏之さん(名古屋在住のフリーライター、『東海の和菓子名店』著者)が3店をガイド。
 日時:10月31日(土)10:00~12:30
    桜通線「車道」駅集合、芳光、山田餅本店、若雀を訪問

3.乙女の名古屋 乙女な和菓子(全23店が参加する和菓子めぐりのパンフレット)
文筆家の甲斐みのりさんが、名古屋市内23店の和菓子屋それぞれの「乙女」を紹介するパンフレット「乙女の名古屋 乙女な和菓子」が、和菓子めぐりをご案内

<プログラム詳細>

1.あんこトークと和菓子づくり体験

和菓子屋のあんは、お店によって味わいが異なります。利きあんをゲームのように楽しみ、名古屋和菓子屋の若旦那に解説していただきながら実食します。その後は、繊細で美しい和菓子をプロに手ほどきを受けながら手作り。作ったお菓子はお持ち帰りいただけます。

日時:10/25(日)①10:00〜12:00 ②14:00〜16:00
 場所:愛知県菓子会館 名古屋市西区新道2-15-17
 アクセス:地下鉄東山線・桜通線「名古屋」駅、
 地下鉄東山線「亀島」駅、
 地下鉄桜通線「国際センター」駅より徒歩15分
 料金:2,500円
 定員:各回25名
 講師:畑主税(高島屋全店和菓子バイヤー)、名古屋生菓子組合青年会の皆さん
 Pコード: 645-735

 ※持ち物:ふきん、エプロン、髪をまとめるもの。
 ※刃物、火器を使用するため、小学3年生までの方1名につき、保護者の参加が必要です。
 申し込み:https://yattokame.jp/2020/terakoya/2056.html

2.名古屋の和菓子名店めぐり~芳光、山田餅本店、若雀編~

和菓子どころの名古屋には、歴史ある和菓子の老舗や、個性的な銘菓をつくる名店が数多くあります。『東海の和菓子名店』の著者である名古屋市在住フリーライターの大竹敏之さんが、名古屋の和菓子事情をレクチャーしながら3店を案内します。

 ガイド:大竹敏之さん (名古屋在住のフリーライター、 『東海の和菓子名店』著者)
 日時:10/31(土)10:00~12:30
 集合:地下鉄桜通線「車道」駅 1番出口地上
 参加費:1,000円(別途、地下鉄での移動費、買い物実費)
 解散:若雀(「桜山」駅近く)
 申し込み:https://yattokame.jp/2020/machiaruki/2148.html

3.乙女の名古屋 乙女な和菓子(全23店が参加する和菓子めぐりのご案内)

文筆家の甲斐みのりさんが、名古屋市内の23の和菓子屋の中から、お菓子の姿、ネーミング、色使い、お店の内装や包装紙などに、いろいろな“乙女”を見つけて、「乙女の名古屋 乙女な和菓子」のパンフレットにまとめました。このパンフレットを手に取っていただき、甲斐さんが見つけた”乙女”を追体験していただくような、和菓子めぐりの旅りに誘う企画です。参加店舗で対象商品を購入された方には「旅する判子コレクション」の判子カードをお渡し、期間終了後、規定数の判子カードを郵送する、やっとかめ文化祭オリジナルグッズをプレゼント。

 期間:10/24(土)~11/15(日)
 和菓子めぐり人|甲斐みのり
文筆家。素朴なもの、小さくてかわいいもの、など、独特の視点で紹介するモノ・コトが、書籍などを通じて人気となる。「かわいいもの」「よいもの」「乙女なもの」を見つけて紹介する著作は30冊以上。雑貨の企画・イベントを行うLoule主宰。
 参加店舗:青柳総本家 KITTE名古屋店、一朶、大須ういろ 本店、覚王山 不老園、京菓子司 亀広良、尾張名古屋 亀屋芳広 本店、有限会社 川口屋、御菓子司 桔梗園、御菓子司 菊屋、御菓子司 菊屋茂富、尾張菓子 きた川、きよめ餅 総本家、あられの匠 白木、雀おどり 總本店、大黒屋本店、御菓子所 つくは祢屋、納屋橋饅頭万松庵 大須万松寺通店、御菓子司 不老園正光、万年堂、美濃忠、御菓子司 もち観、餅文総本店 本店、両口屋是清 栄店(全23店)
 詳細:https://yattokame.jp/2020/yattokameguri/865.html

 ※商品の内容・価格は店舗により異なります。詳細はパンフレットまたは公式webサイトをご覧ください。
 ※参加店舗で対象商品を購入された方には「旅する判子コレクション」の判子カードをお渡しします。やっとかめ文化祭終了後、規定数の判子カードを郵送いただくと、やっとかめ文化祭オリジナルグッズを賞品としてプレゼントいたします。
 ※賞品や判子カード郵送先などの詳細については、参加店舗店頭で配布する「乙女の名古屋 乙女な和菓子パンフレット」をご覧ください。

■主催者概要
主  催:やっとかめ文化祭実行委員会
構成団体:名古屋市(文化振興室、観光推進課、歴史まちづくり推進室、文化財保護室)、(公財)名古屋市文化振興事業団、(公財)名古屋観光コンベンションビューロー、(公財)名古屋まちづくり公社、中日新聞社、名古屋観光ブランド協会、特定非営利活動法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク
後  援:名古屋商工会議所、中部経済連合会、中部経済同友会(予定)
助  成:文化庁、一般財団法人地域創造
協  力:名古屋三曲連盟、名古屋邦楽協会、名古屋日本舞踊協会、(公社)能楽協会 名古屋支部、名古屋鉄道株式会社(予定)、名古屋市交通局、会場を貸してくださいました施設の皆さま
企  画:ディレクター:近藤マリコ、高橋佳介、西川千雅
 サブディレクター:加藤幹泰
 コーディネート:古川博、亀田久治、井田富士蔵
 デザイン:森葉月、城里奈、榎本紀久
 ウェブデザイン:石垣嘉洋
U R L:https://yattokame.jp/2020
連 絡 先:やっとかめ文化祭実行委員会
〒460-0011 名古屋市中区大須3-42-30 ALA大須ビル201
 NPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク内
 Tel:052-262-2580
 Fax:052-262-6658
E-mail:info@yattokame.jp

ジャンル
商品・サービス
業界
食品・飲料
掲載日
2020年 10月 19日
タグ
名古屋 スイーツ 伝統 和菓子 やっとかめ文化祭

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