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在来木造の構造計算ソフトをバージョンアップ

株式会社構造システムのプレスリリース2020年 10月 13日

建築分野パッケージ・ソフトの開発を行う、株式会社構造システム(本社:東京都文京区、社長:安田正弘)は、在来木造の構造計算ソフト「HOUSE-ST1」の新バージョン「HOUSE-ST1 Ver.8」を2020年10月より発売し、新発売キャンペーンを開始いたしました。

HOUSE-ST1は、木造在来軸組工法の一貫構造計算を行うソフトウェアです。計算した結果は、伏図などと共に構造計算書として出力されます。3階建てまで対応しており、全階木造及び下階1~2階がRC/S造の立面的な混構造建物の木造部分の構造計算が行えます。
「HOUSE-ST1 Ver.8」では、CEDXMフォーマットデータによるインポート・エクスポートに対応、ソフトの64bit化を行い、入力最大軸数を150軸から200軸に拡張し、計算ルート2へ対応などの機能を強化しました。

主な新機能は下記の通りです。

■CEDXM※に対応
CEDXMフォーマットデータによるインポート・エクスポート機能を追加しました。同データ連携対応のCADなどから耐力壁、横架材、柱、柱頭柱脚接合部、基礎のデータ変換が可能なので初期の入力作業を省力化できます。 
※CEDXMは、木造軸組工法住宅に関する建築意匠CADとプレカット生産CADのデータ連携を目的として構築された標準的なファイルフォーマットです。

■最大軸数の拡張
最大軸数を150軸から200軸に拡張し、より大規模な建物が計算できるようになりました。軸数の多い建物の入力では、伏図、軸組図の分割出力機能により、文字の重なりを軽減できます。

■構造計算ルート2に対応
ルート2検討時の、筋かいの負担水平力による応力割増しの自動計算機能を追加しました。計算の手間がかかる「筋かいが負担する水平力の比β」、「塔状比の確認」を自動計算できます。

■材質、金物データベース
弊社の構造系データベース(k-DB)から部材材質、接合金物をインポートする機能を追加しました。構造用集成材、構造用製材、接合金物製品がデータベース化されており、登録されているデータを選択するだけで簡単に強度などを入力できます。

■その他
・特定緩勾配屋根を有する建築物の積雪荷重の割増し
・出力・印刷機能の強化
・基礎ばりの2段配筋や偏心布基礎の計算

この他、詳細は弊社のホームページをご覧ください。
https://www.kozo.co.jp/program/kozo/house/house-st1/new.html

■製品価格
新規購入価格 320,000円(税込352,000円)
バージョンアップ価格 70,000円~100,000円(税込77.000円~110,000円)

■新発売キャンペーン 2020年10月1日~2021年3月31日
HOUSE-ST1、および、WOOD-STなど木造関連ソフトの購入価格を10%~15%オフ。
詳細は弊社のホームページをご覧ください。
https://www.kozo.co.jp/campaign/campaign202010_house-st1.html

本件に関するお問合せ先
株式会社構造システム 営業本部  担当:伊原俊一
TEL:03(6821) 1311 FAX:03(5978) 6215 E-mail:sales@kozo.co.jp
https://www.kozo.co.jp/

ジャンル
商品・サービス
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2020年 10月 13日
タグ
木造 構造計算 CEDXM

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