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「かけこみステーションホテル」で地域貢献~グリーンズ、運営する全95ホテルで「かけこみステーション」「ながら見守り」を開始~

株式会社グリーンズのプレスリリース2020年 10月 02日

 株式会社グリーンズ(本社:三重県四日市市、代表取締役社長:村木雄哉、証券コード:6547)では、全国防犯CSR推進会議の活動である「防犯CSR推進宣言」として、『全国にあるホテルでの地域見守り活動を通じて、安心して住み続けられるまちづくりに貢献します』を11月1日に宣言いたします。
 この取り組みの一環として、同日より運営するホテル全95ホテルで「かけこみステーション」「ながら見守り」活動を開始いたします。
■「かけこみステーション」とは
 各運営ホテルの入口に「かけこみステーションホテル」ステッカーを掲示し、「ひったくりにあった」「不審者に後をつけられている」などの危険な状況が生じた方に対し、保護及び安全の確保や警察・消防等への通報などを行います。

■「ながら見守り」とは
 毎日実施する店舗周りの清掃等の際、危険な状況が生じていないか、異変がないかなどの周辺地域の見守り活動を実施します。実施中は「ながら見守り」腕章を装着することで、「安心して住み続けられるまちづくり」に向け見守り活動の実施を周知してまいります。

■「防犯CSR推進宣言」とは
全国防犯CSR推進会議が、Safety Nippon!を合言葉に、企業や自治体、防犯関連団体による、安全・安心なまちづくりへの提案や活動を広く集め、みんなで共有する取り組みです。

■背景
グリーンズグループでは、2030年の未来を見据え、2019年に新経営ビジョン「TRY!NEXT JOURNEY~新たな旅に踏み出そう~」とグリーンズグループ2030年CSR宣言「環境にも人にも優しいホスピタリティあふれる企業」の2つの大きな指針を打ち出しました。
今回の取り組みは、上記CSR推進の一環として重点領域「コミュニティ支援」を推進するもので、この「コミュニティ支援」の重点領域は、関連するSDGsとして№11(住み続けられるまちづくりを)、№12(つくる責任 つかう責任)、№17(パートナーシップで目標を達成しよう)の実現を目指すものです。
365日24時間営業するホテルという事業の特色を生かし、普段の業務を通じた各出店地域への貢献と関係強化、安心して住み続けられるまちづくりに取り組みます。

■グリーンズグループ2030年CSR宣言
~「環境にも人にも優しいホスピタリティあふれる企業」を目指します。~
グリーンズは「地域社会への奉仕と貢献」を企業目的の1つとし、地域に密着した社会貢献活動や事業を通じての環境活動などを行っています。企業の社会的責任を果たし、半世紀以上にわたり培った地域における信頼をさらに盤石なものとすべく今後も真摯にCSR活動に取り組んでまいります。
当社グループのCSR重点テーマの実現を通して、SDGs(持続可能な開発目標)の実現にも寄与して参ります。https://www.kk-greens.jp/csr/

■株式会社グリーンズについて
株式会社グリーンズは、40ヵ国以上7,000軒以上のホテルチェーンのグローバルブランドを擁する「チョイスホテルズ事業」と、60年以上のホテル運営の実績をもつ「グリーンズホテルズ事業」とのシナジーで、中間料金帯ホテルチェーンで唯一全国展開に成功しています。
URL:https://www.kk-greens.jp/
事業内容:ホテル・レストランの経営、その他付帯する業務

ジャンル
その他
業界
ホテル・レジャー
掲載日
2020年 10月 02日
タグ
ビジネスホテル 見守り コンフォート ホテルエコノ かけこみ

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