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せとうちの観光価値を高める高品質古民家ホテルブランド「Setouchi Cominca Stays」がジャパン・ツーリズム・アワードを受賞

株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションのプレスリリース2020年 09月 28日

DMOが手がける古民家ホテルブランド「Setouchi Cominca Stays」

せとうちDMOを構成する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(本社:広島県広島市、代表取締役:藤田  明久)が手がける高品質な古民家再生ホテルのブランドである「Setouchi Cominca Stays(せとうち古民家ステイズ)」が、第6回ジャパン・ツーリズム・アワード2020に入賞いたしましたことをお知らせいたします。

ジャパン・ツーリズム・アワードは、ツーリズムの発展・拡大に貢献し、社会の持続的発展に貢献するツーリズムの取り組みを表彰するものであり今年度で6回目の開催となります。「広域DMO がつくる世界水準の地域体験旅ブランドSetouchi Cominca Stays(せとうち古民家ステイズ)」は、応募総数178件のうち、【国内・訪日領域】において入賞となりました。Setouchi Cominca Staysの観光賞受賞は2019年のCOOL JAPAN AWARD(主催:一般社団法人クールジャパン協議会)の一般部門受賞に続いて2度目の受賞となります。

「Setouchi Cominca Stays(せとうち古民家ステイズ)」は瀬戸内7県(兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県)を対象とした観光資源を利活用するための取り組み「せとうち古街計画」によって実施される歴史的建築物を活用した宿ブランドで、現在愛媛県内子町に2棟、広島県庄原市に3棟を展開しており、今後も厳選した知られざる瀬戸内の魅力を伝えるエリアに拡大していく予定としております。
【Setouchi Cominca Stays URL】https://cominca-stays.com/

【ジャパン・ツーリズム・アワード 概要】
第6回「ジャパン・ツーリズム・アワード」

(主催者ホームページより)
本アワードはツーリズムの発展・拡大に貢献し、「ツーリズムEXPOジャパン」とのシナジー効果に寄与、または国内・海外の団体・組織・企業の持続可能で優れた取り組みを表彰するものです。受賞取り組みを広く社会に知らしめることで、ツーリズムへの理解を進めると同時に、モデルとしてさらなるツーリズムの発展に寄与することを目的とします。
https://www.t-expo.jp/okinawa/program/award

【Setouchi Cominca Stays内子 概要】
施設名:Setouchi Cominca Stays「織(おり)」「久(ひさ)」計2棟
活動内容:瀬戸内ブランドコーポレーションが進める歴史的町並みや伝統的建築物の観光活用プロジェクト『せとうち古街計画(※2)』のもと、内子町、Project A.Y.、伊予銀行との連携により実現しました。瀬戸内ブランドコーポレーションは、せとうち観光活性化ファンド、伊予銀行等からの資金調達および事業計画やマーケティング戦略の策定・実行を担い、古民家の商業施設化を資金面からマーケティングまでトータルサポートしたせとうちDMO初の事例です。

【Setouchi Cominca Stays Hiroshima 概要】
プロジェクト名:Setouchi Cominca Stays Hiroshima 『長者屋』『不老仙』『こざこ森』計3棟
活動内容:瀬戸内ブランドコーポレーションの地方創生プロジェクト『せとうち古街計画 (※2)』に基づき庄原市をはじめとする地元有志との取り組みにより実現したバケーションレンタル(一棟貸し)タイプの高品質な宿となります。中国山地の中ほど、なつかしい里山に囲まれた“広島の隠れ里”庄原市内には築100年~250年の古民家が散在しますが、特に素晴らしい景観に建つ三棟をリノベーションしたのが『長者屋』『不老仙』『こざこ森』です。

ジャンル
その他
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2020年 09月 28日
タグ
観光 瀬戸内 せとうち DMO

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