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“好きだけど別れる”を経験した133人の女性に「別れて良かった?」をアンケート調査

株式会社ネクストレベルのプレスリリース2020年 08月 26日

株式会社ネクストレベル(本社所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:田中大洋)が運営する『マッチングアプリ大学』(https://jsbs2012.jp/)は、恋愛を経験したことのある18〜49歳の女性283名に「好きだけど別れるしかない"ツライ別れ"」についてアンケート調査を行いました。

ツライ別れによる悲しみはいつまで続くのか、ツライ別れを乗り越える方法は?、そもそもツライ別れを選択すべきなのかなど、今後の選択を迷う女性のために、過去にツライ別れを経験した女性と経験したことのない女性の恋愛体験をご紹介します。

 ■ 50%以上の女性が「別れて正解だった」

1枚めの画像をご覧ください。

過去にツライ別れを経験している女性に「結果的に、ツライ別れの相手と別れて正解だったと思いますか?」と聞いたところ、なんと約54%もの女性が「別れて正解だった」と回答しました。
逆に「別れて後悔している」という女性はわずか8.5%に留まりました。

しかし、ひとくちに「ツライ別れ」といっても、その相手や別れの理由は人によって様々なはずです。ツライ別れを経験した女性たちは、具体的にどのようなツライ別れを経験しているでしょうか。

 ■ ツライ別れの理由で1番多いのは「家族や家柄の問題」

2枚めの画像をご覧ください。

ツライ別れの理由として、「家族や家柄の問題」を挙げた人が1番多い結果となりました。

ただ、「仕事の問題」「結婚に対する価値観の違い」「その他」を理由にあげる人も多く、ツライ別れの理由は人によってさまざまであると分かります。

みんなはどういった理由でツライ別れを選択せざるを得ない状況になったのかを詳しく知るべく、ツライ別れの理由ごとに、ツライ別れ経験者から寄せられたエピソードをご紹介していきます。

●理由①:家族や家柄の問題
結婚を考えた際に、価値観や家柄の違いについて家族から反対の意見があがり、結婚という道を選べずにツライ別れを選択せざるを得ない状況になることが少なくないようです。

 ▼ツライ別れの理由
結婚を考えている彼がいたのですが、相手の家族のことで結婚を反対され、私からお別れする形となりました。(福岡県/30代)
お相手の彼は離婚歴がある方でした。私はそれも受け入れていたのですが、私の家族からは理解を得られず、結婚には至らずに別れることとなりました。(滋賀県/20代)
私と彼の価値観は一緒でしたが、私の家族と彼の家族の価値観が大きく違い、一生人生を共にすることができませんでした。(大阪府/30代)
会社の経営者で財力がありすぎた事と、年齢差・結婚歴などの問題により、親や周囲の猛反対により別れることになったからです。(福岡県/30代)
宗教が違っていたので別れざるを得ませんでした。(奈良県/20代)
●理由②:仕事の問題
転勤をキッカケに遠距離恋愛などになり、環境が変わったことでツライ別れを決断したといった声があがっていました。「遠距離がツラくて別れた」というよりも、「転勤先で一緒に暮らすのは難しく、将来を考えられないので別れた」というケースが多いようです。

 ▼ツライ別れの理由
相手が転勤となり、遠距離になってしまうことに。私も転勤願いを出したのですがそれは叶わず、仕事を辞める選択肢はなかったので、別れを選びました。(千葉県/30代)
彼が海外へ転勤となったことが理由です。短期的なものではなかったので、その後も海外での生活が決まっていたのですが、私がどうしても海外での生活を考えられず、別れざるを得ませんでした。(大阪府/30代)
お互いの仕事が忙しくて、なかなか会えずにストレスが溜まってるような状況のときに、彼の転勤が決まりました。私は仕事の関係で彼の転勤先についていくことができず、別れることに。(兵庫県/30代)
飲み屋で働いてた時で、自分がまだ若かったのもあるが相手は将来のことを考えてくれてた。仕事のことですごく心配してくれた。だけどその時はまだ自分は飲み屋で働きたくて相手と意見が食い違いになってしまい、そのまま自分が相手を見放してしまった。(山形県/30代)
●理由③:結婚に対する価値観の違い
結婚について価値観の違いを見つけ、好きな気持ちがありながらも別れを選んだ人たちも少なくないようでした。

 ▼ツライ別れの理由
私は結婚願望があるのですが、彼には結婚願望がなかったのが理由です。7年ほどお付き合いをしたのですが、彼がまったく結婚する気がなかったことから、別れを切り出しました。(埼玉県/30代)
仕事のことや子供のことなど、結婚後の生活に関して意見が分かれ、価値観の違いを強く感じて別れを選択しました。(大阪府/20代)
お互いにすごく好きではありましたが、結婚したいタイミングが合わず。将来が見通せなかったのでお別れしました。(東京都/20代)
結婚したらこういう家族にしたい、という思いが強くあり理想が完璧に定まっていた為、自分との温度差が生まれてしまい別れました。今思えば、もう少し月日を重ねてお互いの関係が深まればそんな理由で別れる必要は無かったのではないか、と思うと胸が痛くなります。(千葉県/30代)
●理由④:病気や怪我
病気や怪我による生活の変化などが理由で、ツライ別れを経験する人もいるようです。

 ▼ツライ別れの理由
彼が病気になってしまい、仕事も辞めることに。私を幸せにできないという理由からお別れすることになってしまいました。(神奈川県/30代)
お付き合いしていた彼が病気になり、私はその人のことを支えきれなくて別れる選択をしました。(千葉県/20代)
自分に病気が見つかったことから、彼に別れを切り出しました。(北海道/20代)
●理由⑤:金銭的な理由
金銭的な理由では、借金やギャンブルなど金銭面での不安要素がツライ別れのキッカケとなってしまうようです。

 ▼ツライ別れの理由
相手が株で失敗して借金を背負ってしまい、別れることになりました。(広島県/30代)
彼は収入があまり多いほうではなかったのですが、趣味がギャンブルでした。将来を考えると一緒にいることは自分のプラスにはならないと感じ、好きな気持ちがありながらもお別れしました。(北海道/30代)
●理由⑥:その他
その他にも、さまざまな理由でのエピソードが寄せられましたので、一部を紹介します。

 ▼ツライ別れの理由
彼のことが好きすぎて、気持ち的に苦しくなってしまったので別れました。(群馬県/30代)
彼は他国の人で、それぞれの生活が変わってきたのでお別れせざるを得ませんでした。(東京都/40代)
彼とは遠距離恋愛をしていたのですが、なかなか会えないことからお互いに不安になり、束縛したりされたりすることに疲れてしまったのが理由です。(大阪府/20代)
彼とは15歳の歳の差がありました。私たちは結婚も考えていたのですが、周りからは歳の差を理由に反対を受け、結局周りの反対にはかなわずに別れました。(福岡県/20代)
学生のころに付き合っていた彼で、お互いに依存して2人の時間を優先させすぎてしまい、学業が疎かになってしまったのが別れのキッカケでした。(神奈川県/30代)

 ■ ツライ別れの相手で1番多いのは「性格がいい男性」

3枚めの画像をご覧ください。

ツラい別れの相手として1番多かったのは「性格がいい男性」でした。
ただ、「とにかく好きで仕方ない男性」「自分をとても愛してくれた男性」のように、気持ちの面で強く結ばれていた男性が相手だった人も多いようです。

 ■ 35%の女性が別れたあと1年以内に次の恋をしている!

ではツラい別れを経験した女性は、きちんと次の恋に進めているのでしょうか。「次の恋までの期間」を、“ツライ別れを経験した女性”と“ツライ別れを経験したことがない女性”で比較してみました。

アンケート調査の結果、ツライ別れを経験した女性のうち、約35%の人が1年以内に次の恋をしていました。つまり3人に1人以上は、ツライ別れから1年以内に次の恋人ができているというわけです。

ツライ別れを経験していない女性が約60%なのと比較すると、ツライ別れ経験者のほうが次の恋までに少し時間がかかっているといえるかも知れません。ただツラい別れを経験した女性でも、約67%の女性が3年以内に次の恋に出会っていることを見ると、必ずしも絶望的に考える必要はないのではないかと考えられます。

 ■ 次の恋の相手は「一緒にいて楽しい」「趣味や価値観が合う」が多い

​ツライ別れを経験した女性に、ツライ別れの次の恋ではどんな男性に恋をしたのかも聞いてみました。1番多かったのは「一緒にいて楽しい、楽な男性」で、次は「趣味や価値観が合う男性」でした。

一方で、ツライ別れの相手として多かった「とにかく好きで仕方ない男性」「自分をとても愛してくれた男性」の割合は減っています。

 ■ 「ツライ別れの相手より、次の恋の相手を選ぶ」が約60%

ツライ別れを経験した女性に「何の障害もないとしたら、“ツライ別れの相手”と“次の恋の相手”のどちらと付き合いたいか」について尋ねたところ、約60%の女性が「次の恋の相手と付き合いたい」と回答しました。

そこで「なぜ、“次の恋の相手”or“ツラい別れの相手”と付き合いたいのか」について、理由を聞いてみました。

●“次の恋の相手”を選ぶ女性の意見
"次の恋の相手"と付き合いたいという女性からは、「ツライ別れの相手のときは、我慢していた」という意見が多くありました。

 ▼"次の恋の相手"を選ぶ理由
ツライ別れをした彼と付き合っているときは、我慢することが多かったです。でも、今はとにかく相手に甘えて安心することができているのがいいですね。(埼玉県/20代)
今思えば、ツライ別れの相手は価値観や金銭感覚が違うなと思うことが多々あり、それでも我慢している部分があったと感じます。でも、次の恋の相手、現在の夫はとにかく優しくて価値観や金銭感覚も似ているので、ツラくても別れてよかったと思っています。(長野県/20代)
ツライ別れの相手とは結婚に対する価値観が違うために別れました。でも、次の恋をしてみて、やはり結婚に対する価値観は同じ方が楽だと思いました。(東京都/40代)
次の恋をしてみて、好きの強さより、会話の相性が良かったり趣味が合うほうがはるかに長い人生一緒にいられると感じました。(千葉県/30代)
●"ツライ別れの相手"を選ぶ女性の意見
次の恋の相手に愛情を抱きながらも、「ツライ別れの彼のほうがよかった」と感じてしまう瞬間があるようです。また、単純にツラい別れの彼の方が好きなタイプだったという場合もありそうです。

 ▼"ツライ別れの相手"を理由
ツライ別れ方をした彼はすごく私を想ってくれて、優しく接してくれたなとか、友達付き合いもよかったなとかを考えてしまうことがあります。(大阪府/30代)
ツライ別れをした彼は、心が広く私のすべてを受け止めてくれました。次の恋の相手ももちろんいい人なのですが、「怒りっぽくなければいいのになぁ」とよく思ってしまいます。(大阪府/30代)
まったくタイプが異なるので比べることは少ないのですが、ツライ別れの相手は、ただ一緒にいるだけで幸せだったなと感じます。(東京都/40代)
別れてしまった彼氏はとても面白い人でした。今の彼氏は優しくて素敵な人なのですが、面白さがないと感じますね。(愛知県/20代)
 ■ 次の恋のキッカケで1番多いのは「仕事関係」

ツラい別れを経験した女性たちは、どのようなキッカケで次の恋へと進むことができたのでしょうか。ツラい別れを経験した女性に、次の恋に出会ったキッカケについてアンケート調査しました。

次の恋のきっかけとして1番多かったのは「職場・仕事関係」で約35%、次は「合コン・友人の紹介」で23%です。次に多いのが「マッチングアプリ・婚活サイト」「婚活パーティー・街コンなど」「結婚相談所・お見合い」です。約20%の女性が、このような婚活・恋活によって次の恋に出会っていました。

現代で今のように婚活する女性が多いのは、「身近に出会いのキッカケがない」という女性が少なくないためです。日常の中でなかなか出会いに恵まれないという人は、恋活や婚活を試してみるのもいいかも知れませんね。
そこで、恋活・婚活の方法としてポピュラーなものを簡単に紹介しましょう。

●ポピュラーな恋活・婚活【1】マッチングアプリ・婚活アプリ
近年、恋活・婚活として人気が高まっているのが、マッチングアプリや婚活アプリ、婚活サイトなどのオンラインで出会いを探すサービスです。

特に、マッチングアプリは「恋人を作りたい人向け」「結婚相手を探したい人向け」「デート相手を探したい人向け」など目的ごとにさまざまなアプリが存在し、自分の目的に合わせて使い分けることができるため幅広い年代の男女に利用されています。

参考:プロが選んだおすすめ優良マッチングアプリランキング!恋活アプリ比較表
https://jsbs2012.jp/matchingapp/review/mami0016.html

●ポピュラーな恋活・婚活【2】婚活パーティー・街コン
以前から変わらず人気が高いのが、婚活パーティーや街コンなどイベント形式の恋活・婚活サービスです。日常でなかなか出会いのない男女が、合コン感覚で気軽に足を運べる点が魅力です。

また「漫画・アニメ好き限定街コン」「猫カフェでの動物好き向け婚活パーティー」といったコンセプトを掲げたものも多く、趣味や価値観が近い相手を見つけやすいメリットもあります。

参考:後悔しないための「街コンの選び方」5ポイント!現役スタッフが教えます。
https://www.ikkokazuyuki.com/party-choice-5points

●ポピュラーな恋活・婚活方法【3】結婚相談所
昔からずっと利用され続けているのが結婚相談所や仲人など、結婚を前提とした相手を探している人向けのサービスです。お付き合いも結婚を前提としてスタートするため、「結婚したいタイミングが違う」といったミスマッチが起きづらく、「できるだけ早く結婚したい人」にとっては1番相性の良い婚活と言えそうです。

参考:【徹底比較】結婚相談所のおすすめ人気ランキング24選
https://my-best.com/2688

●ポピュラーな恋活・婚活方法【4】出会い居酒屋・婚活バー
最近は「パブリックスタンド」などのように、出会いを目的とした居酒屋やバーといったスポットが数多く存在します。基本的に女性は料金がかからなかったり、料金が格安だったりすることから、お金をかけずに飲み会気分で出会いを探しにいける点も、人気の理由のひとつです。

参考:東京の出会いの場69選!ひとり飲みでも出会える!
https://xn--u9j9erbzdj7jvb5f9c1565epzdjv5e.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E9%A3%B2%E3%81%BF%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%EF%BC%9F/

 ■ ツライ気持ちも今だけ!乗り越えた先にはステキな恋が待っているはず

「好きだけど別れるしかない」というツライ別れを乗り越えて、今はもっと素敵な恋をしている女性もたくさんいるようです。

ツライ別れを乗り越えるためには、新しい恋が効果的と考えられます。時には恋活や婚活なども取り入れながら、素敵な出会いを探してみてください。きっといつかは、時間や新しい出会いがツライ別れによる心の傷を癒してくれるはずです。

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:ツライ別れを経験した・経験してない女性(全国)
アンケート母数:計283名
実施日:2020年07月13日~07月27日
調査実施主体:マッチングアプリ大学(https://jsbs2012.jp/
調査会社:株式会社ネクストレベル

■マッチングアプリ大学はこんなメディアです■

【運営会社】
株式会社ネクストレベル
https://next-level.biz/
横浜・福岡にてWebメディア運営とシステム開発事業を展開。
『最新のマーケティング技術を用いて社会発展を目指す』をミッションとし、2008年の設立より婚活関連のマーケティングを始め、常に最新のマーケティングを取り入れ、多くの情報を発信。

【運営メディア】
マッチングアプリ大学
https://jsbs2012.jp/
派遣BOOK
https://jobseek.ne.jp/
脱毛ピース
https://arts-center.gr.jp/

【この記事の関連ページ】
*マッチングアプリとは?
 https://jsbs2012.jp/matchingapp/detail/matchingapp_means.html
*婚活目的の人向け!婚活アプリランキング
 https://jsbs2012.jp/marriage/knowhow/konkatu_rank.html

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掲載日
2020年 08月 26日
タグ
別れ 好きだけど別れる 別れても好きな人 別れるべきか

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