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現場再現、状況確認はマウスで作れる3DCGで/交通事故報告書作成ソフトを新発売

メガソフト株式会社のプレスリリース2020年 08月 25日

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、交通事故が起こると必ず作成される交通事故報告書を作成するための機能を搭載したパソコンソフト「交通事故見取図メーカー」を、2020年8月24日(月)に新発売しました。
報告書作成者自身のマウス操作で、事故現場の見取図作成、見取図を立体化し3DCGで事故現場を再現、当該車両や人物を配置した3DCGでの状況整理、見取図・現場CG・ドライブレコーダー画像を掲載した情報量の多い報告書の作成が可能です。

■現場見取図をマウス操作で作成
この度新発売した「交通事故見取図メーカー」は、交通事故報告書に必要な現場見取図が誰でも簡単に描ける点が特徴です。
事故現場の俯瞰写真などを下絵に道路形状を入力し、横断歩道、信号機や標識、中央分離帯、白線、自動車、歩行者などの”部品”を並べていくことで、事故当時の現場見取図を描くことができます。

■3DCGで状況確認・状況整理を
作成した現場見取図から1クリックで立ち上がる3DCGでは、対象車の位置関係や事故当時の天候などを再現できます。

また、視点を切り替えることで、運転者や歩行者目線で現場をシミュレーションできるため、状況確認・状況整理に利用できます。

■見取図や再現CG画像で情報量の多い交通事故報告書を作成
交通事故報告書のテンプレートを収録。作成した見取図や3DCGから出力したシミュレーション画像を配置することができます。また、ドライブレコーダーの動画から画像を切り出す機能も搭載、事故シーンの写真も配置可能です。
もちろん、テキスト情報も入力でき、そのまま印刷やPDFファイルへの出力が可能です。

■「交通事故の現場を描けるか?」の問い合わせがきっかけ
「事件や事故の現場を描けますか?」
そんな問い合わせから本プロジェクトは始まりました。
当初は、殺傷事件・火事・交通事故の3つの現場を視野に、無料β版公開で市場調査を実施。
β版ユーザーへのアンケートや取材から交通事故現場の再現に的を絞り、交通事故が起こると必ず作成される「交通事故報告書」のために必要な機能を搭載したソフトを開発、本日公開となりました。
ユーザーへの取材では、見取図作成を外注に委託したり、簡易模型とミニカーで事故の状況整理を行うなど、削減可能な時間や費用があることが見えてきました。

メガソフトは、このソフトを通して、自作3DCGを活用するという新しい手法を提案するとともに、情報量の多い報告書を作成できる環境を提供します。
また、事故現場を3DCGをアーカイブ化することで、交通安全や事故防止活動にも活用してほしいと考えます。

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2020年 08月 25日
タグ
ドライブレコーダー 交通安全 交通事故報告書 現場見取り図 3Dシミュレーション

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