無料プレスリリース配信なら、プレスリリースゼロ

振付家・香瑠鼓プロデュース、和のコラボで配信公演

有限会社オフィスルゥのプレスリリース2020年 08月 24日

Wink『淋しい熱帯魚』、『慎吾ママのおはロック』、『タケモトピアノ』CMほか1300本以上を手掛ける振付家・香瑠鼓(カオルコ)が、コロナ時代の新しいパフォーミングアートをプロデュースします。
三味線、書道、日本舞踊、龍笛といった日本の伝統芸術の名手たちのコラボによる、2作品の配信公演です。
日本の伝統的な自然観の中で育まれた、見えないもの、聞こえないものを感じる独特の感受性は、幽玄の美、畏怖の念、といったように、自然と人間、人間と人間、人間と社会の間に奥深い関係性を築いてきました。
しかし現代、このような関係は希薄になりつつあり、さらにパンデミックが追い討ちをかけています。
つながることが困難な状況だからこそ、今一度、つながるとは、響きあうとはどういうことか、身体と感性を賭けて問うてみたいと思います。
ビートと繊細な感情表現は、オンラインという手法を通してどこまで魅力的なエンターテインメントとなり得るか。新たな和の世界をお楽しみください。
チケット購入サイトには英語ページもあり、配信中の字幕は日英併記となります。

2020年8月26日[水]19:45-21:15

▼安達ヶ原(あだちがはら)
──みちのくに伝わる鬼女伝説を元にした歌舞伎「黒塚」の超訳。作曲は初代杵屋浅吉。
赤星昇一郎、4代目杵屋浅吉(三味線)、美木マサオ、香瑠鼓

▼天響(あまゆら)
──幽けき響きを奏でる新作。
柿本行廣(龍笛・舞)、4代目杵屋浅吉(三味線)、桜井ちえ、まどれーぬ、村野瀧玖(書)、香瑠鼓

▽料金:2000円(見逃し配信14日間)+システム利用料100円
▽Eチケット:ライブポケット https://t.livepocket.jp/e/z8ibz
・ユーザー登録が必要です。
・クレジット決済、コンビニ決済がご利用になれます。
・Eチケットをご購入の方には上演30分前と10分前に、ご登録のメールアドレス宛に視聴用リンク(YouTube)をお知らせします。同じURLで2週間繰り返しご覧になれます。

リハーサルよりダイジェスト映像
https://youtu.be/tgPFx8xW36A

●赤星昇一郎(アカボシ・ショウイチロウ)
面白いコトを探し続けて50年。あと何年出来るのか? 杵屋浅吉の曽祖父が作曲した歌舞伎の名作・安達ヶ原の「黒塚」を曾孫が今、魅せます。これは面白いコトです。
●4代目 杵屋浅吉(キネヤ・アサキチ)
歌舞伎座を飛び出した長唄三味線弾き。伝統芸能の枠を飛び越え現代に江戸の音楽を届けます。
●美木マサオ(ミキ・マサオ)
振付家、演出家、パフォーマー。ダンスアートユニット「マサオプション」主宰。
●柿本行廣(カキモト・ユキヒロ)
主に龍笛奏者として即興パフォーマンスを軸に、寺社仏閣での奉納の他、様々な場でコラボレーションを展開。
●桜井ちえ(サクライ・チエ)
日本舞踊藤間流勘右衛門派名取。2019年に参加した舞台を機に、即興表現にも取り組んでいる。
●村野瀧玖(ムラノ・ロウキュウ)
書道家。日中韓の友好関係を芸術で築く会の日本の代表。国内外で受賞歴あり。
●香瑠鼓(カオルコ)
振付家、アーティスト。Wink『淋しい熱帯魚』ほか1300本以上を振付。独自の即興メソッドで身体表現を追求、多くの人の可能性を開発。

ジャンル
イベント
業界
芸能
掲載日
2020年 08月 24日
タグ
ストリーミング 黒塚 赤星昇一郎 4代目杵屋浅吉 香瑠鼓

月別掲載数

お知らせ