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ベストセラー7部門1位『人生・学校・世界が平和になる「人間性」教育』

文部科学情報局 学校教育改善社のプレスリリース2020年 08月 09日

文部科学省が令和時代に向けて「新しい学習指導要領」を発表。「生きる力」をつける「3つの力」が設定された。「学びに向かう力・人間性など」「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」の3つです。 人生や社会で生かせるように「3つの力をバランスよく育みます。」との記載がある。
しかしながら、現状は、「学びに向かう力・人間性など」を育む課目は「道徳」1課目のみでバランス
がとれていない。そのわけは、「道徳」等の教育は、「教育全体を通じて育む認識」「受験課目が優先」「指導効果の把握が困難」「歴史的経緯に影響され忌避しがちな風潮」等の理由で軽視されているからである。
学校は進学塾ではない。いじめや学級崩壊等の諸問題は「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力など」を教育する以前の「学びに向かう力・人間性など」でしか解決できない問題である。
「人間性」は、教育を受けるための基本的な「素養」であり、優先的に育まなければ、他の教育がスムーズに実施できません。それは、家庭教育の問題というのなら、「新学習指導要領」に入れる意味がない。では、どうすればいいのか?
その「人間性」教育の「評価基準」と「教育方法」を提案するのが、本書『人生・学校・世界が平和になる「人間性」教育』の目的である。
「人間性」教育は、全人類共通の「魂」の教育である。様々な宗教や文化を取り入れてきた歴史ある平和国家・日本の「人間性」「魂」等の教育は、混迷している世界に果たす役割は大きい。
 ※【アマゾン電子書籍7部門(小学校・中学校教育参考書・人文思想・教育行政等)でベストセラー1位『人生・学校・世界が平和になる「人間性」教育』(井の頭二郎 著)】より抜粋

ジャンル
調査・研究結果
業界
教育・資格・人材
掲載日
2020年 08月 09日
タグ
学校教育 世界平和 人間性向上 人文思想 教育行政

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