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【リリース】当団体事務局長の平野賢正が、九州全域にワークプレイスを展開する九州アイランドワークプロジェクトの連携パートナーになりました。

NPO法人学生ネットワークWANのプレスリリース2020年 08月 07日

NPO法人学生ネットワークWAN(以下、WAN)は、事務局長を務める平野賢正が、九州アイランドワーク株式会社が展開するワークプレイスのネットワーキングプロジェクトの連携パートナーになったことをお知らせいたします。
https://kyushuisland-work.com/

WANでは、PORTO3316IMARIなど先端テクノロジーを活用して地域のDXを推進するコラボレーションスペースの活性化支援も行っています。今まで、地域や世代、異業種を連携するネットワークを築き、全国で数多くの地方創生プロジェクトを立ち上げてきました。今回、地方創生拠点として支援しているPORTO3316IMARIが、九州アイランドワーク社が提供するスマートフォンアプリ「KIW」(※1)に登録されることで、月額固定料金で九州全域のワークプレイスを周遊しながらお仕事と観光を楽しむ方が増えてくるのではと期待しています。

また、今回のプロジェクトのパートナーとしてWANが主催するFMラジオ「FUKUOKA2020」にご出演いただいたゲストの方々が多く参画されていることからも注目しています。
https://peraichi.com/landing_pages/view/fukuoka2020
 KIW メンター 石丸 修平氏(Fukuoka D.C. 事務局長)
 KIW 連携ワークプレイス 木藤 亮太氏(株式会社ホーホゥ 代表取締役)
 KIW 連携ワークプレイス 大熊 充氏(うきはの宝株式会社 代表取締役)
 KIW 連携ワークプレイス 岡野 涼子氏(株式会社ENTO 代表取締役)
 KIW 連携ワークプレイス 平野 賢正(NPO法人学生ネットワークWAN事務局長)

本プロジェクトは、5年後までに九州内で335カ所のワークプレイスの展開、有料会員登録者数2000名以上を目標としているKIWが提供する、月額15,000円で快適な環境が整ったワークプレイスを複数利用できるサービスを推進するプロジェクトです。

〔ご参考〕
コロナウイルス蔓延を防ぐため、53.3%(※2)の割合で実施されたテレワークを、24.3%(※3)が継続を希望する中、政府が促進を提唱した休暇を取りながら働く「ワーケーション」に注目が集まっています。人事白書(※4)によれば、20%が導入予定と回答しているこのワーケーションは、地方に優秀な人材を呼び込み、地域で新しいプロジェクトを行うことも可能になり地方創生としても注目されています。一方で、地方にはこのようなワーケーション希望者の受け皿となるコワーキングスペースが少ない、一か所のコワーキングオフィスで起きがちな「周囲に集中力を削がれる」「社外秘な話ができない」「利用ルールがわかりにくい」「地域にコミュニティが出来上がっていると入りにくい」といった課題もあります。

<WAN事務局長 平野賢正のコメント>
従来より全国のJDX支部とは連携して新しい事業創造を行ってきました。社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)が浸透してきたことと、首都圏を中心とした都市部の方々の新しい生活様式(多拠点生活やワーケーション)などへの意識が高まり、受け入れ側のインフラの整備が急務だと感じていました。KIWのワークプレイスネットワークに加盟することで利用者の利便性が高まるだけでなく、KIWクリエイティブパートナーの皆さんともお仕事をご一緒できるのではないかと期待しています。

※1)KIWの直営・連携ワークプレイスを利用するためのアプリ。 “働くをいつでも気軽に”利用できるドロップイン制“好きなだけ好きな場所で”利用できる定額制の2つの使い方が選べます。
※2) パーソル総合研究所
※3) 公益社団法人日本生産性本部
※4) https://jinjibu.jp/article/detl/hakusho/2306/

【NPO法人学生ネットワークWAN】
設立18年目を迎えた学生主体のNPO法人。「地方創生」をテーマに、「学生の力で地方に”きっかけ”を創る」を目指し、支援地域の関係・交流人口の増加のため全国で事業を展開している。全国20地域の情報発信も担う。2017年12月には「地方創生会議」を福岡で初めて開催し、外出自粛が続く現在は、「地方創生オンライン会議」を定期的に開催し、全国で地方創生に励む社会人と学生の交流の場を設けている。その他、インバウンド体験ツアーやフォトコンテスト、各種イベントなどを各地で開催している。
http://www.npowan.com

◉コンテスト開催実績
 2017年8月 伊万里坂46フォトコンテスト
 2017年12月〜2018年1月 動画で応募!地方創生大賞
 2018年4月〜6月 地方創生大賞 全国街歩きマップコンテスト
 2020年1月〜3月 地方創生大賞 佐賀県限定!!魅力発見動画コンテスト
 2020年7月〜8月 浴衣フォトコンテスト(伝統文化デジタル協議会共催)

ジャンル
経営情報
業界
その他
掲載日
2020年 08月 07日
タグ
九州 佐賀 地方創生 リモートワーク ワーケーション

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