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海外の名作絵本を続々出版!

株式会社出版ワークスのプレスリリース2020年 07月 31日

ルイス・スロボドキン、レナード・ワイスガード、マーシャ・ブラウン…海外の名作絵本を日本の子供達に向けて出版決定!

絵本を通じて海外の文化や価値観を日本の子どもたちに届け、国際感覚の醸成に貢献します。

第1弾としてかわいくて少し生意気な少年ウィリー・ホワイトの日常を描きながら、
挨拶と礼儀正しさの大切さについて子どもたちにコミカルに伝える、ルイス・スロボドキンの名作絵本『ごめんなさい!だいじょうぶ!』(原題:Excuse Me Certainly!)を9月に発行。言葉を正しく使い始める子どもたちにぴったりで、親子でウィリーくんの成長物語を楽しむことができる「やさしい挨拶と礼儀の絵本」です。また、ロングセラー絵本『ありがとう…どういたしまして』の姉妹編でもあります。
第2弾としてレナード・ワイスガード(絵)とセシル・ジョスリン(作)『ぞうくん かいぞくになる(仮題)』(原題:Senor Baby Elephant The Pirate)、第3弾としてルイス・スロボドキンの『マイケルのまほうのきかんしゃ(仮題)』(原題:Clear The Track )などを予定。
翻訳には100冊以上の海外絵本の翻訳を手がけ、家庭文庫「このあの文庫」を主宰する小宮由らが担当。子供達に寄り添った、長く愛され続ける海外翻訳絵本を出版いたします。

[書籍タイトル]
『ごめんなさい!だいじょうぶ!』

[著者プロフィール]
ルイス・スロボドキン
1903〜1975年、アメリカ生まれ。美術学校を卒業後、彫刻家として活躍。『元気なモファットきょうだい』の挿絵を手がけたことから、子どもの本の仕事をはじめる。絵本『たくさんのお月さま』でコルデコット賞を受賞。『百まいのドレス』『王さまとかじや』『スーザンのかくれんぼ』『ねぼすけはとどけい』などの絵本を出版するとともに、作家としても活躍し、『りんごの木の下の宇宙船』などの童話も多数残している。

[訳者プロフィール]
こみや ゆう
翻訳家。1974年、東京都生まれ。今までに翻訳を手掛けた本は今年で100冊を越える。主な作品に『あいちゃんのワンピース』(絵・宮野聡子、講談社)、訳書に『せかいいちおいしいスープ』『おかのうえのギリス』(岩波書店)、『たんじょうびおめでとう!』(長崎出版)、『たまごって ふしぎ』(講談社)などがある。2004年より、東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。

[仕様]
装丁 AB判・上製本・28P(オールカラー)
発行・発売 出版ワークス
発行予定日 2020年9月中旬
予価 1600円+税
ISBN 978-4-907108-64-9

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2020年 07月 31日
タグ
海外 絵本 礼儀 名作 スロボドキン

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