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自動販売機・自動精算機向けの決済端末において 複数機種でPCI P2PEソリューションを取得

ルミーズ株式会社のプレスリリース2020年 07月 29日

ルミーズ株式会社(本社:長野県小諸市、代表取締役:戸田 一行 以下「ルミーズ」といいます)は、かねてより自動販売機・自動精算機向け組込型マルチ決済端末の提供を手がけてまいりましたが、このたび新たに複数の端末がPCI SSC※1におきまして、「PCI P2PEソリューション※2」として認定されました。

新たにPCI P2PEソリューションに認定された決済端末は、ID TECH社製「VP6800」と「VP5300M」の2機種です。いずれもクレジットカード決済機能を搭載しており、「VP6800」は防塵防水性能IP65を備えたマルチメディア端末、「VP5300M」はオートローダー式IC対応端末という特徴を有します。

ルミーズの自動精算機ソリューションでは、クレジットカード・電子マネー・コード決済をオールインワンで提供する「salo-01」がすでにPCI P2PEソリューションを取得しており、今回の取得でソリューション準拠端末がさらに拡充されたことになります。
ポストコロナ社会に向け、「会計時における接触機会の削減」や「非対面型ビジネスモデルへの転換」をご検討中の事業者様にとっては、決済端末の選択ラインナップが増え、より多くの会計シーンを省人・効率化できるようになります。一方で端末ベンダー様にとっては、ルミーズのPCI P2PEコンポーネント(キーインジェクションサービスやクラウドHSM)を採用することで、PCI P2PEソリューションの取得に向けたハードルを下げることができ、より低コスト・短期間でPCI P2PEソリューションの取得が可能になります。

■ルミーズの自動精算機・自動販売機向け「PCI P2PEソリューション」とは
クレジットカード・電子マネー・コード決済をオールインワンで提供する決済端末を、あらゆる自動精算機や販売機に組込むことができるソリューションです。PCI P2PEソリューション認定を受けていることで、クレジット取引セキュリティ対策協議会が策定した“クレジットカード・セキュリティガイドライン※3”に準拠した内回り接続の利用を可能にいたしました。そのため既存設備の活用ができ、導入時の負担やセキュリティ運用に関わる負担を大幅に軽減することができます。複数の端末ラインナップを揃えており、屋内だけでなく屋外でも利用可能なため、駐車場などをはじめ、さまざまな無人環境下で安全にキャッシュレス決済を導入できます。

端末のラインナップやサービス詳細は、以下をご確認ください。
https://www.remise.co.jp/service/aegise.html#term

■ルミーズは国内PCI P2PE認定実績NO.1!
ルミーズでは、2020年3月にPCI P2PEコンポーネント※4(Key Injection Facility)を取得し、決済端末の「キーインジェクションサービス」を開始。2020年6月にはPCI P2PEコンポーネント(Decryption Management)を取得し、クラウドHSMサービスを開始しました。今回、複数の自動精算機・自動販売機向け決済端末でPCI P2PEソリューション認定を取得したことで、国内におけるPCI P2PE認定数はNo.1の実績に至りました。今後も、国内屈指のPCI P2PEベンダーとして多彩なソリューションを展開し、世界中の決済トランザクションのために、安全・安心な決済インフラの基盤整備に貢献してまいります。

<ルミーズのPCI P2PE認定実績>

(2018年7月)MOTO向けソリューション、PCI P2PEソリューション認定
(2020年3月)Key Injection Facility、PCI P2PEコンポーネント認定
(2020年5月)対面カード情報登録端末「VP3600」、PCI P2PEソリューション認定
(2020年5月)MOTO向けソリューションへの「SREDKey2」追加認定
(2020年5月)Decryption Management、PCI P2PEコンポーネント認定
(2020年7月)自動精算機・自動販売機向けマルチ決済端末「salo-01」、PCI P2PEソリューション認定
(2020年7月)ID TECH社製複数端末、PCI P2PEソリューション認定

※1 PCI Security Standards Councilとは、American Express、Discover、JCB、MasterCard、Visaによって設立した、クレジットカード業界におけるセキュリティ基準の策定、管理、教育、認知を行うグローバル団体。

※2 PCI P2PEソリューションとは、カード情報を読み取った決済端末のカードリーダーデバイスから決済ネットワークに至るまで、エンドトゥエンドでカード情報を暗号化する考え方に基づいたソリューションです。
(以下サイトにてPCI P2PE認定ソリューションをご確認いただけます)
https://www.pcisecuritystandards.org/assessors_and_solutions/point_to_point_encryption_solutions
※CAMPANY NAMEに「REMISE Corporation」と入力して検索してください。

※3 クレジットカード・セキュリティガイドライン【1.0版】
https://www.j-credit.or.jp/security/pdf/plan_2020.pdf

※4 PCI P2PEコンポーネントとは、コンポーネントプロバイダがソリューションプロバイダに対して、P2PE関連業務の一部を提供するにあたり定められたセキュリティ要件のことです。
(以下サイトにてPCI P2PEコンポーネントプロバイダ認定をご確認いただけます)
https://www.pcisecuritystandards.org/assessors_and_solutions/point_to_point_encryption_components
※CAMPANY NAMEに「REMISE Corporation」と入力して検索してください。

■本リリースについてのお問い合わせ受付
 ルミーズ株式会社 佐藤・土屋
Tel:0120-980-790 (平日:9:00~19:00) / Fax: 0267-26-5316 /E-Mail:pr@remise.jp
 製品およびサービスの詳しい内容につきましては以下URLをご覧ください。
https://www.remise.co.jp/service/aegise.html#term

「ルミーズ」は、ルミーズ株式会社の登録商標です。また、記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2020年 07月 29日
タグ
セキュリティ 自動販売機 クレジット決済 PCI P2PE 自動精算機

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