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世界初 withコロナ時代のライン分析改善パッケージ「UMKaizen™」販売開始 ~IoTによる生産能力の可視化、“工場コックピット化”への第一歩~

株式会社シナプスイノベーションのプレスリリース2020年 07月 28日

製造業向けIT/IoTソリューションを展開する株式会社シナプスイノベーション(本社:大阪市北区、代表取締役社長:藤本 繁夫)は、withコロナ時代の製造業の課題である「働き方改革」「作業改善による省人化」「生産計画の精緻化」を支援するライン分析改善パッケージ「UMKaizen」(ユーエムカイゼン)を、2020年8月3日に販売開始します。初期費用は300万円~、年間費用は20万円~。

■UMKaizenを販売する社会背景
 現在、日本の製造業は、新型コロナウイルスの蔓延による変革期を迎えています。巣ごもり需要拡大などによる需要・供給の複雑化や、働き方改革などへの対応が急務です。これまでの生産計画や作業改善は、ベテランの勘や経験に頼ったものでしたが、今後は、作業者の人数や配置の状況変化に迅速な対応が求められます。これからの製造業は「製品ひとつあたり何秒で生産できるか」を正しく、早く把握し、生産計画や改善をすることが重要な課題となります。UMKaizenはその課題を解決します。

■UMKaizenの特徴
 UMKaizenは、シナプスイノベーションが開発したオールインワンIoTパッケージです。PC・カメラ・スイッチ・ソフトウェアがセットになっており、また生産ラインに簡単に後付けすることができます。各工程にかかる時間(サイクルタイム:CT)の測定、CTごとの録画のほか、作業者別CT、時間別出来高、ラインバランスのグラフ化を一括で行える、世界初(※当社調べ、2020年7月28日時点)のパッケージ製品です。

■UMKaizenの導入効果 ― コロナ対策に有効

・生産ラインの状況を遠隔で確認でき、改善指示、作業報告などもグラフや動画を用いて電子化できるため、作業者と管理者の密接を避けつつ現場改善ができます。
・精緻なCTを計測できるため生産計画と実績の差異が生じにくくなり、需要の変化に対応できます。
・作業者の正しい動きとミスのある動きを動画で比較でき、遠隔や在宅でも効率的な教育ができます。
・常に現場で立ち合いを行わなくとも、ボトルネック工程を見つけることができ、原因を簡単に発見することができます。
・移動、出張することなく、複数の生産ラインの状況を把握し、課題を発見することができます。

【UMKaizen紹介ページ】https://www.synapse-i.jp/solution/umkaizen

■会社概要

<会社名>株式会社シナプスイノベーション 
<代表者>代表取締役社長 藤本 繁夫
<WEB>https://www.synapse-i.jp/
<設立日>1984年12月17日
<所在地>本社:大阪府大阪市北区堂島2-2-2 近鉄堂島ビル20F
    拠点:東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館19F
      愛知県名古屋市中村区名駅4-23-9 MARUWA名駅ビル6F
<事 業>製造業向けソフトウェアの開発・導入・活用支援

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社シナプスイノベーション
marketing@synapse-i.jp / 080-4983-5407(担当:今川)

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2020年 07月 28日
タグ
リモート 分析 製造業 IoT 現場改善

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