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電子駆血帯「マサキカフ」の価格変更のお知らせ

株式会社ドリームインポケットのプレスリリース2020年 07月 13日

先端医療機器を企画、開発及び販売する株式会社ドリームインポケット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川崎信也、以下、当社)は、ご好評をいただいている電子駆血帯「マサキカフ」の製造コスト削減効果を価格に反映し、よりお求めやすい価格といたします。

【対象製品・価格変更の詳細】
• 商品名: 電子駆血帯「マサキカフ」標準バージョン、くまモンバージョン
• 型番: 168A-S、168A-K
• 新価格: 29,800円(税抜)
• 実施日: 2020年7月13日

本製品は、昨年4月に発売を開始以来、国内の大学病院、総合病院、クリニックなど大規模病院から小規模病院まで多岐にわたり既に500台以上の導入・採用実績があります。

当社では、本製品がさらに多くの医療従事者の皆様により広くご使用頂ける様、かねてより製造コストの削減に取り組んでまいりましたが、この度、製造コストの削減により、新価格にてご提供させていただくことが可能となりました。

本製品の開発者で当社の取締役である真崎医院院長の真崎信行氏は、「今回の価格変更によってマサキカフがより多くの医療従事者の皆さんにご使用いただける様になることを期待しています。」と述べています。

【電子駆血帯「マサキカフ」について】
医療の現場で頻繁に行われる医療行為として採血などがあります。その際の採血を行う際の穿刺においては患者様ごとの血圧にあわせた最適な駆血圧が必要となりますが、駆血帯は何世紀にも渡り現在に至るまでゴムバンドやベルト式のままで、施術者の経験値や感覚に頼っているのが現状です。駆血が適切に行われないために十分な怒張が得られず、血管が逃げたり、血管が潰れて後壁まで穿刺針が到達するなどの痛みや内出血を引き起こしたりなど、患者様への不要な負担を増加させることがあります。

本製品は、血管壁の拍動をチェックしながら上腕または下腿を最適な駆血圧まで加圧し静脈を怒張・保持する電子機器(一般医療機器)です。医療従事者の経験値に頼る必要がなくボタン一つで最適な駆血圧が得られるため、経験の少ない医療従事者でも血管を十分に張り出させ穿刺しやすくすることが期待できる世界初の医療機器で、日本を始め、米国、欧州で特許を取得しています。

また、リモートスイッチが付いているため、在宅医療などで点滴をとったりする際に手元スイッチで圧力を緩められたり、サイドリリースバックルにより、留置針を刺したまま取り外しができるなど、便利な機能を備えています。

従来のゴムバンドやベルト式の駆血帯と比べ幅の広いカフを採用していますので、加圧時の締め付け感が強くなく、医療従事者の手間を省くだけでなく、患者様にとっても優しい製品となっています。

さらに患者間の感染防止対策品として、「マサキカフ専用ディスポーザブルカバー」が用意されています。

本製品は日本、米国、欧州で特許を取得しており、中国にも特許申請中です。

【株式会社ドリームインポケットとは】
株式会社ドリームインポケット(https://www.dreaminpocket.com)は、「日本から世界中の人々に安全と安心を届ける」をミッションに日本発の先端医療機器の企画・開発・販売事業を展開しております。

【役員】
代表取締役  川崎信也(インヴェンティヴヘルス社長、セジデム・デンドライト社長等歴任)
取締役    眞崎信行(医師、電子駆血帯の考案者)
社外取締役  宮田俊男(医師、外科専門医、医工連携の専門家)

以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社ドリームインポケット 広報担当:小島
電話:03-5579-6175
FAX:03-5579-6152
メール:marketing@dreaminpocket.com 

ジャンル
商品・サービス
業界
美容・医療・健康
掲載日
2020年 07月 13日
タグ
駆血帯 電子駆血帯 マサキカフ 採血 点滴

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