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顔認識マーケティング「BeeSight TypeM」「BeeSight Analyzer」

エイコム株式会社のプレスリリース2020年 06月 26日

株式会社アーツエイハンのグループ会社で顔認識システム開発を行っているエイコム株式会社
(本社:東京都新宿区 代表取締役:飯塚吉純 以下エイコム)は、顔認識システムBeeSight(ビーサイト)シリーズに顔認証機能と顔データの登録が可能な「BeeSight TypeMⅡ」for Android及び解析スピードが大幅に向上した解析ツール「BeeSight Analyzer」を同時に発表し、7月より販売を開始致します。

AndroidOSでスタンドアロンで稼働する顔認識システムとして「BeeSight」は2016年の発売以来、デジタルサイネージの視聴計測やコンテンツの出し分け、棚前行動分析やタクシーサイネージへの組込など様々な分野に導入活用されてまいりました。

既存の顔認識システムでは流通店舗内にて棚前行動分析やデジタルサイネージでの視聴計測を行う際に、店舗スタッフも計測記録してしまい、本来の計測対象以外のデータが盛り込まれておりました「BeeSight TypeMⅡ」は、あらかじめ店舗スタッフの顔データの登録を行う事で、店舗スタッフのデータを除外し、本来取得すべき正しいデータでの解析が可能になります。また、VIP顧客などの登録も可能で、顧客に合わせた新たなサービスが提供可能となり、顔認識マーケティングのフィールドが更に進化致しました。

また、従来からご利用いただいている「BeeSighビューワー」はデザインを一新し、表示速度、解析速度、快適性が大幅にアップした「BeeSight Analyzer」としてリニューアル致しました。さらに、「BeeSight Analyzer」は、他社製の顔認識システムをご利用のお客様も、CSフォーマットを合わせる事で、ご使用が可能となりました。

☑CSVデータの直接アップロード
WEBから直接ファイルをアップロードすることで解析をすぐに開始いただけます。
☑解析状況の可視化
解析状況を把握することで不安とストレスの軽減に。
☑プロジェクト参加者はユーザーや端末の詳細を閲覧できるようになりました。
☑他社製の顔認識システムにもカスタマイズを施す事で対応可能(一部条件があります)

尚、今後の取り組みとして、BeeSight TypeMⅡfor Windowsのリリースや視線解析システムと組み合わせた新たなサービスの開発を予定しております(2020 年10月目途)。

また、フジテレビの番組「でんじろうのTHE実験」にて、当社の「BeeSight」を使用した表情解析の実験を行いました。7月10日(金)20~22時の間で放送される予定です。是非ご視聴くださいませ。

これからも、顔認識マーケティングのコモディティア化を目指し、手軽に活用可能な顔認識システム「BeeSight」を更に普及させるべく務めてまいります。

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2020年 06月 26日
タグ
デジタルサイネージ 広告効果 顔認証 顔認識 顔認識マーケティング

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