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<新発売>冷めても美味しい栃木県産和紅茶【雲巌の静謐】

kiggのプレスリリース2020年 06月 25日

この度、kigg(事業所/兵庫県神戸市、代表/岸 頌二郎)が運営するECサイト「和紅茶の専門販売店koccha-waccha」において、栃木県産和紅茶「雲巌の静謐」を新発売致しました。
雲巌の静謐とは、栃木県大田原市須賀川地区、八溝山流の清流にて「やみぞあづまっぺ協議会」が無農薬で生産している黒羽(くろばね)茶の和紅茶です。須賀川地区は室町時代から続く県内最古の茶産地であり、黒羽茶は生産地区にちなんで須賀川茶とも呼ばれ、かつて緑茶として生産販売されていました。しかし高齢化や後継者不足等により茶畑の荒廃が目立つようになってきました。そこで「やみぞあづまっぺ協議会」が一丸となり、耕作放棄地の有効利用と地域活性化を目的に、点在している茶畑で無農薬で栽培した煎茶用の生茶葉を、特産品の開発として熱心な研究の末に紅茶の商品開発に取り組んだ、というのが「雲巌の静謐」誕生の経緯です。

私が雲巌の静謐と出会ったのは2020年4月20日です。そろそろ新商品を増やしたいと考えながらネットで和紅茶の情報収集をしていたところ、たまたま雲巌の静謐のことを知り、早速申し込み飲んでみました。私はこの雲巌の静謐の、湯温が熱々の時に香る紅茶らしい清香、そして湯温が冷めた時には味覚でしっかりと捉えられる旨味に感動しました。そして、この冷めても美味しい和紅茶を当店で取り扱いさせていただき、「雲巌の静謐」という存在を、その美味しさを全国に知らしめたい、この美味しい和紅茶が生まれる地域の活性化に協力したいと思い、協議会に直接お願いして取り扱いする運びとなりました。

雲巌の静謐も後継者不足等の問題に直面していましたが、日本における茶業の現状は全体的に芳しくなく、平成23年4月には茶業を発展させていくための「お茶の振興に関する法律」が公布・施行されましたが、平成27年6月11日の静岡県牧之原市議会定例会において中野康子議員が「残念ながら茶業を取り巻く環境は年々厳しくなってきており、期待通りになっていないのが現実である」と発言されているように、まだまだ茶産業が活性化されているとは言えません。しかし、お茶が我々国民の生活に浸透している、文化的にも経済的にも重要な産業であるのは事実です。そこで日々報道活動にお骨折りいただいている皆様には、私が運営する「和紅茶の専門販売店koccha-waccha」において雲巌の静謐を取り扱い始めたことの情報拡散にご協力いただけませんでしょうか。まずは雲巌の静謐の生産地である須賀川地区の活性化、やがては茶業全体の活性化に向けて1つずつ風穴を開けていきたいのです。新卒以来デザイナーとしても運営責任者としてもECに携わってきた私が制作した販売ページにてたくさんのお客様をお迎えし拡販します。

ところで、当店の雲巌の静謐のWeb販売ページにおいて、独自に「時を忘れてたのしめる」というキャッチコピーをつけました。これは「冷めても美味しい」という私が感動したポイントに由来しますが、何かと喧騒的な昨今の「時」を一旦忘れて、静かで落ち着いたひとときに入り浸る、そんな素敵なティータイムを雲巌の静謐と共に過ごしていただければ幸いです。

<本件に関する詳細・お問い合わせ>
koccha-waccha販売ページ/https://www.koccha-waccha.com/ungan.html
運営/kigg 岸 頌二郎(事業内容:デザイン制作、ECサイト運営)
E-Mail/info@koccha-waccha.com  Instagram/@kigg_kishi

「雲巌の静謐」商品ラインナップ/
赤いパッケージはティーバッグ8包入/780円(税込)
紫のパッケージはリーフ25g入/880円(税込)

ジャンル
商品・サービス
業界
食品・飲料
掲載日
2020年 06月 25日
タグ
新商品 新発売 紅茶 国産紅茶 和紅茶

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