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あの「在宅医療カレッジ」が福岡の好事例を特集するオンラインセミナー&交流会を開催 7月12日(日)

合同会社ソシオタンクのプレスリリース2020年 06月 23日

あの「在宅医療カレッジ」が福岡の好事例を特集!オンラインセミナー&交流会を開催 7月12日(日)

関東を中心に、在宅医療に関わる多職種の皆様の学びのプラットフォームとして数年の開催実績がある「在宅医療カレッジ」。当初は「在宅医療カレッジ福岡」を福岡市内で開催予定でしたが、現下の状況を鑑みまして、完全オンライン開催といたします。オンライン開催ですが、北九州市、福岡市、大牟田市の注目すべき取り組みを総覧する特集企画はそのままに、新型コロナウイルス禍のなか、それぞれの方々がどのようなかたちで取り組みの維持を模索しているのかもお話いただく予定です。最後はカレッジ発起人の一人、悠翔会 佐々木先生のモデレートで講演者と総合討論を行います。

弊社合同会社ソシオタンクは、今開催の事務局として「在宅医療カレッジ」運営者である医療社団法人悠翔会とともに運営に尽力いたします。

参加お申し込みは→ http://ptix.at/1HPjIc

プログラム ————————————-

13:00 開会 司会挨拶、オンラインでの操作説明など

第 I 部
13:05 Case Study I
健康維持・先制的ケアセンターとしてのドラッグストア 北九州のいま ー サンキュードラッグCEO 平野健二 様(30分)

13:35 Case Study II
 福岡のケアモデルがコロナとどう向き合うか – 「認知症」と地域包括ケア(各15分)

 認知症フレンドリーシティに向けて ー たろうクリニック 内田直樹 先生
 大牟田が目指すもの① ー 大牟田市認知症ライフサポート研究会 猿渡進平 様
 大牟田が目指すもの② ー 大牟田未来共創センター 原口 唯 様
 フロアとの質疑応答(15分)

14:35 休憩(15分)

第 II 部
14:50 Case Study III 地域連携の最前線 – コロナをしのぎ、いのちを繋げるつなぎ方(各15分)

「在宅医療の立場から①」 ー NPO在宅ケアを支える診療所市民全国ネットワーク 小倉和也先生
「在宅医療の立場から②」 ー 福岡東在宅ケアネットワーク あおばクリニック伊藤大樹先生
「調剤薬局の立場から(薬局間連携)」 ー きらり薬局社長 黒木哲史 様
フロアとの質疑応答(15分)

第 III 部
15:50 総合討論 「コロナが生み出す『断絶』にどう立ち向かうか」(40分)
内田先生・平野様・小倉様・伊藤様・猿渡様・黒木様 ファシリテート:悠翔会 佐々木淳先生

16:30 閉会 (その後、オンライン懇親会 ー 18:00頃まで)

参加お申し込みは→ http://ptix.at/1HPjIc

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プログラム詳細

Case Study I 健康維持・先制的ケアセンターとしてのドラッグストア 北九州のいま ー サンキュードラッグCEO 平野健二 様

ほぼ北九州市と下関だけにドミナント戦略で高密度出店する「サンキュードラッグ」。いま、この取り組みが全国から注目され続けています。その理由はドラッグストアの常識を越えるアウトリーチ。管理栄養士がカウンターに常駐し月額2,700円で栄養相談を受け、相談だけでなく簡単な運動指導や、さらに訪問指導までこなすのです。チェーン全体で60人余の管理栄養士が活躍しています。さらに、顧客のロイヤリティを上げるため管理栄養士配置のほかに、商品を買わなくても店員に相談すればポイントを付与するという斬新な発想で顧客の行動変容を起こしています。常に店内は話し声が響き、結果、話すことで得られる情報から、高齢者の見守りもできるようになったといいいます。Case Study I では、この平野社長にご登場いただきます。コロナ禍のなか、このモデルをどのように維持しているかについてもお話いただく予定です。

Case Study II 福岡のケアモデルがコロナとどう向き合うか – 「認知症」と地域包括ケア
多職種だけでなく地域の企業・団体も巻き込む、認知症フレンドリー社会を構築する取り組み。日本でもいくつかの自治体が海外の先進事例を参考に導入を進めていますが、福岡県は京都府に迫る勢いで事例を蓄積しつつあります。
福岡市では自治体が「健寿社会を実現する」と宣言し、そのための具体的な取り組み『福岡100』を実行するとしており、その中でも多くを占めるのが高齢者対策、認知症ケア。また大牟田市でも、介護保険開始当初から地域での任意団体を核に徘徊者探索訓練などを早期から展開、大牟田モデルの呼称で知られています。また今回は、新しいまちづくり手法のひとつとして、認知症ケアの手法を生かした社会課題解決の共同実験を行なっている大牟田未来共創センターの取り組みについてもご紹介します。

演題と講演者:
認知症フレンドリーシティに向けて ー たろうクリニック 内田直樹 先生
大牟田が目指すもの① ー 大牟田市認知症ライフサポート研究会 猿渡進平 様
大牟田が目指すもの② ー 大牟田未来共創センター 原口 唯 様

Case Study III 地域連携の最前線 – コロナをしのぎ、いのちを繋げるつなぎ方
このセッションでは、地域包括ケアの具現化をユースケースから実践的に探求します。中核病院からクリニックへの地域医療連携、在宅医療専門クリニックの専門医、診療所間のネットワークに取り組む専門医、薬局間の連携に強みを持つ薬局経営者のそれぞれの取り組みをベースに、医療従事者すべてが納得しうる連携のあり方について考えます。

演題と講演者:
「在宅医療の立場から①」 ー NPO在宅ケアを支える診療所市民全国ネットワーク 小倉和也先生
「在宅医療の立場から②」 ー 福岡東在宅ケアネットワーク あおばクリニック伊藤大樹先生
「調剤薬局の立場から(薬局間連携)」 ー きらり薬局社長 黒木哲史 様

総合討論  「コロナが生み出す『断絶』にどう立ち向かうか」

モデレーターとして「在宅医療カレッジ」主宰のおひとりである悠翔会 理事長・診療部長の佐々木淳先生をお迎えし、地域の中で医療、介護、自治体など、様々な専門職すべてがケアのためにいかに協働できるか、それに必要なものは何かを探っていきます。

参加お申し込みは→ http://ptix.at/1HPjIc
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開催期日・会場

2020年7月12日(日) 13:00 – 16:30 プログラム本体
2020年7月12日(日) 16:40 – 18:00 オンライン懇親会

オンラインにて開催いたします(プログラム本体はZOOM、懇親会はRemoを活用予定です)。

参加費
プログラム本体 2,000円 オンライン懇親会 1,000円

参加お申し込みは→ http://ptix.at/1HPjIc
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活用予定のソフトウェアにつきまして

プログラム本体:ZOOM https://zoom.us/  
利用は無料ですが、ソフトウェアをインストールする必要があります(こちらも無料です)。開催日当日、接続直前にインストールしても大丈夫ですが、直前に操作することによるトラブルを避けスムーズに参加するために事前にインストールをお願いいたします。

●当日、参加する際の操作

申し込みいただいた方には、開催30分前をめどにメールにて会議室のURL、「会議ID」と「パスワード」をお送りいたします。ブラウザでURLをご入力いただけますと、「会議ID」と「パスワード」を入力する画面まで行き着きますので、そのままご入力ください。

●参加中の操作
参加者の皆さまは音声オフにて参加となります。講演者の皆さまへの質問は、画面のチャットでお願いいたします(講演中に打ち込んでいただけますので焦らずとも大丈夫です)。時間に限りがございますので、質問すべてに答えることは難しいことを事前にご了承ください。

オンライン懇親会:Remo https://remo.co/

英語版しかありませんが、最近日本でも話題になっているサービスです。オンラインセミナー/会議とは違い、少人数で話せるテーブルが複数用意され、自由に小部屋を移動して様々な会話を楽しむことができます。小部屋の会話は他の部屋からは聞かれることはありませんのでご安心ください。こちらはソフトウェアは必要ありませんが、メールアドレスなどでアカウント登録する必要があります。

こちらもお申込みいただいた方に、プログラム本体終了後にメールにて開催場所となるURLをお送りいたしますので、そちらをご参照いただきご参加ください。

画面や使い勝手など、こちらの記事が参考になりますので事前にご確認くださいませ。

https://japan.cnet.com/article/35152573/

参加お申し込みは→ http://ptix.at/1HPjIc

ジャンル
イベント
業界
美容・医療・健康
掲載日
2020年 06月 23日
タグ
医療 介護 福岡 在宅医療 コロナ

月別掲載数

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