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オンラインによる大学職員の次世代の人材開発セミナー 「図解でまなぶ思考法」をテーマに7月に実施

一般社団法人 日本図解協会のプレスリリース2020年 06月 20日

株式会社早稲田大学アカデミックソリューション(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三浦 暁)と一般社団法人日本図解協会(本部:神奈川県大和市、代表理事:多部田憲彦)は、国内の大学職員の新入・若手職員に向けた次世代の人材育成を目的としたオンライン・セミナーを7月21日に実施します。

【受験人口減に加え、オンライン化など環境の変化が多い大学運営】
高等教育業界を取り巻く環境が大きく変化している中で、大学職員の役割や求められる成果も多様化しています。職場でこれまで培われてきた固有のスタイルで忠実かつ正確に仕事をこなすだけでは、多様化するニーズや変化する環境に対応し、これからも社会に支持される大学であり続けることは難しいと言えます。

【例年通りではなく、これまでとは違う企画や方策の創造が求められています】
自大学の価値向上と競争優位の確立を見据え、大学全体のビジョンや部署の方向性に留意し、これまでとは違う企画や方策を創造すること、そして、組織内外や全体・部分最適など様々な視点で論理的に考え、多様なステークホルダーに対してわかりやすく伝えることで納得感を高めていくことは、今後ますます求められていくことが予想できます。

こうした背景を踏まえ、本セミナーでは、以下2点を軸に進めます。

A. 発想を広げ、ユニークな仮説を導き出す創造的思考法
B. 筋の良い仮説を見出し検証する論理的思考法

これらを「知っている」ではなく「使える」レベルまで上げていくために、身近なテーマを取り扱いながら、プログラムを進めていきます。

なお、セミナーにおける受講者の到達目標は以下の3点です。
・他者の視点・思考を活用し、多様な情報を吸収できる
・適切な結論を導き出すことのできる論理思考とは何か知っている
・実際の業務に紐づいた具体的なアウトプットを職場に持ち帰る

※本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。お申込みいただいた方には、受講1週間前までに、当日参加用のURLをお送りいたします。

本講座の詳細についてはこちらをご確認ください→https://www.quonb.jp/seminar/detail.php?n=0349

ーーー団体のご紹介ーーー
【株式会社早稲田大学アカデミックソリューションとは?】

早稲田大学のグループ会社として、早稲田大学をはじめとした大学様や学校法人様の変革を支援しております。これまで、大学特有の課題や組織風土に適したソリューションを数多く提供してきましたが、そうした中で、民間のコンサルティング会社、研修会社とは違った、大学の関連会社ならではのノウハウを蓄積してきました。当社はこうしたアドバンテージを活かし、フレームワークありきの「コンサルティング」ではなく、現場の課題解決に資する実践的な研修・セミナープログラムを提供します。

【一般社団法人 日本図解協会とは?】
2010年に図解勉強会として活動を始め、2018年に法人化し、現在は全国30都市1000名以上に及ぶ関係者と、図解コミュニケーション・図解思考・図会議ファシリテーションのプログラム提供を行なっております。

代表理事の多部田は、会社員としてメーカー勤務時代に言葉が通じない外国人社員と図解を使ってコミュニケーションを取り合い、日本人同士では思いつかないようなアイデアを外国人社員と創発した実績が豊富にあります。研修では、「仕事に直結した事例でわかりやすい」「数十社以上と取引した経験からくる悪い事例良い事例は、なるほどと思った」など、ビジネスパーソンから評価をいただいております。また、産業能率大学兼任教員、早稲大学エクステンションセンター中野校の講師として、教育機関と図解教育の開発・提供しております。

ジャンル
商品・サービス
業界
教育・資格・人材
掲載日
2020年 06月 20日
タグ
オンライン 図解 発想法 論理思考 大学職員

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