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ファッションからサステナを【株式会社クロシェが目指す、地球にやさしいアパレル企業】

株式会社クロシェのプレスリリース2020年 06月 19日

クロシェはアパレル業界の抱える最大の課題、環境問題に立ち向かいます。

株式会社クロシェホールディングス・および株式会社クロシェ(兵庫県神戸市、株式会社クロシェホールディングス代表:沼部美由紀、株式会社クロシェ代表:沼部健(つよし) 以下、クロシェ)は、アパレル業界の抱える環境破壊に向き合い、サステナビリティに取り組んでいきます。

具体策といたしまして、環境破壊につながる大量廃棄問題の根源である、過剰生産の廃止を目指すため、「受注生産」に乗り出しました。

※なお、取り組みについて先日NHK神戸放送局より取材を受けました。放送内容は番組サイトよりご覧ください。https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200609/2000030821.html

【地球にやさしい企業でありたい。そのための第一歩。】

アパレルの最大問題、大量廃棄を解決するために、クロシェは2024年までに、生産量の80%を受注生産に切り替えることを目指します。

そして、長年ずっと抜け出せなかった慣習から抜け出し、地球環境やアパレルに関わる人々が、もっと、ここち良くなるような「あたらしい循環」をつくります。

【クロシェの考えるエコロジー】

アパレル企業は売上至上主義、昨対主義、前年踏襲主義により、売れる確証もないまま大量生産するサイクルを繰り返します。

そして生産してしまったものを、シーズン中にいかに売り減らすかが勝負となり、在庫管理のAI化などの戦略を練ります。それでも売れ残ったものはSALEとなり、やがて廃棄されます。

全体の生産量が変わらなければ、根本的解決にはなりません。
そこで私たちが取り組むのが「お客様に必要とされる分だけを作る」ということです。
余分なものを作らないことで、大量廃棄はなくなります。
不健全な循環を繰り返す今よりも、地球は奇麗になり、アパレル産業に関わる人々の生活も安定します。

このプロジェクトを
「#RE-DRAW THE CIRCLE 循環を描きなおそう」
「#ファッションからサステナを」として進めます。
またこの考えに賛同していただける、企業・メーカー・クリエイター・お客様をできるだけ増やし、業界や消費者、そして社会全体のコモンセンスとなることを目指します。

弊社のHPも合わせてご覧いただけましたら幸いです。
https://cloche.jp

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この記事の問い合わせ先

株式会社クロシェ
辻口美代子
tsujiguchi@cloche.jp

住所:神戸市中央区元町通5丁目8-15
電話:078-382-4012

ジャンル
その他
業界
ファッション
掲載日
2020年 06月 19日
タグ
アパレル 環境問題 SDGs サスティナビリティ サステナ

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