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”疫病退散ごま塩”飲食店のテイクアウト弁当に付帯できる業務用で発売。商品にはカードサイズのヨゲンノトリお札が入っておりお弁当を食べてコロナ収束を皆で願う

株式会社ヤマフジのプレスリリース2020年 06月 05日

土産品卸事業を行なっている株式会社ヤマフジ(本社:山梨県甲府市、代表取締役:山本富士雄)は6月15日(月)、富士山プロダクトと共同監修したごま塩ふりかけ「ヨゲンノトリごま塩」を、業務用卸をメインに発売します。

新型コロナウイルス禍の収束を願う、疫病退散のシンボルであるヨゲンノトリ関連の商品になります。

ヨゲンノトリをデザインした名刺サイズのお札が一緒に入っていてお財布や、スマホ、また名刺入れなどに入れれるサイズになり疫病退散をみんなで願えるような仕様になっております。

■テイクアウト弁当用のごま塩、1人前の小分け袋入り

「ヨゲンノトリごま塩」は飲食店のテイクアウト弁当をメインターゲットにした商品です。

お弁当のふりかけに使えるごま塩を1人前用の小分け袋に入れ、名刺サイズのお札と一緒にお届けします。

ふりかけのごま塩はヨゲンノトリの黒い頭と白い頭をイメージ、また、塩にお清めの効果があることから、「ヨゲンノトリごま塩」は新型コロナウイルスに苦しむ今の時代に合った商品と言えるでしょう。

6月7日(日)から販売する株式会社ヤマフジの「ヨゲンノトリみるく」の予約受付販売が好調で、同シリーズの商品への需要はまだまだ大きいのは確かです。

▶ヨゲンノトリ関連商品
https://www.fujisan-p.com/yogennotori

緊急事態宣言は完全に解除されたものの、新型コロナウイルス禍の完全な収束は、まだ見通せていません。

壊滅的な打撃を受ける外食産業にあって、テイクアウトはその売り上げを支える存在になっていると言われます。

株式会社ヤマフジではテイクアウトの商品の付加価値を上げ、苦しむ業界の一助になりたいという思いから商品の企画を行い、企画会社の富士山プロダクトに相談して商品化に成功しました。

お札の大きさは財布、スマホケースにも入る名刺サイズが最も重宝されるであろうということで決定したものです。

なお、ヨゲンノトリの画像は、版権を持つ山梨県立博物館へ利用の申請を出し承認していただきました。

今後は山梨県を中心に飲食店への卸をメインに行い、他県からの要望があれば、積極的に販路を拡大していきます。

今回の商品は売り上げの一部を

「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」に寄付する予定。

今年4月15日から19日に実施したイベント「たすけ愛やまなし」のフードロス対策の即売会も多くの方にご支持をいただきました。

その成功事例を生かし、新商品も一人でも多くの人に行き渡るようにしたいと考えています。

▶たすけ愛やまなし

http://tasukelove.mystrikingly.com/

◇商品詳細

商品名:ヨゲンノトリごま塩(ヨゲンノトリカード付)

価格:オープン価格

内容量:2g×1袋

売り上げの一部を「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」に寄付。

◇商品取り扱い先/お問い合わせ先

会社名:株式会社ヤマフジ

本社:〒400-1501 山梨県甲府市上曽根町83-1

代表者:代表取締役 山本富士雄

設立:1995年2月

電話番号:055-240-1300

URL:http://business4.plala.or.jp/yamafuji/

事業内容:健康補助食品、観光土産品、雑穀、麺類、箱菓子、漬け物、原料等の製造・販売

ヨゲンノトリ
【ヨゲンノトリとは】

ヨゲンノトリは甲斐国市川村(現山梨市)の村役人・喜左衛門が1858年(安政5)に書いた「暴瀉病(ぼうしゃびょう)流行日記」に登場する。筆者が聞いた噂話として「鳥が前年の12月、加賀国白山に現れて『来年8、9月の頃、世の中の人が9割ほど死ぬ難が起こる』と言った」と記述されている(安政5年に江戸でコレラが流行して死者が多数出た)。鳥は「私の姿を朝夕に拝めば難を逃れられる」と告げたという。

ジャンル
商品・サービス
業界
食品・飲料
掲載日
2020年 06月 05日
タグ
弁当 テイクアウト コロナ支援 ヨゲンノトリ ごま塩

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