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保育現場の三密対策 インターネット展示に問い合わせ急増 「写真展示」を在宅で 啓蒙リーフレットを作成

株式会社ハッピースマイルのプレスリリース2020年 05月 18日

写真代行販売を行っている株式会社ハッピースマイル(本社:埼玉県さいたま市西区 代表取締役社長兼CEO:佐藤堅一)では、「Withコロナ」な時代の中で、保育・教育現場等における写真展示の三密リスクの縮小に向けた啓蒙リーフレットを作成・配布を開始いたしました。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、3月上旬より多くの自治体において休園・休校の要請が出されました。年度末・年度初めのこの時期、幼稚園・保育園・学校等では節目となる行事が多く予定されている中、保護者や来賓なしでの卒業式・入学式が各地で実施されました。
日本初のインターネット写真代行販売サイト「みんなのおもいで.com」を運営するハッピースマイルには、『子供たちの晴れ姿を保護者に見せてあげたい』という教職員の方からのお問い合わせが急増、2020年の契約件数は3割増(対前年同月比)となりました。

現在、全国の多くの幼稚園・保育園・学校において休園・休校・登園自粛の呼びかけなどが引き続き実施されております。緊急事態宣言の解除後の本格的な再開を前に、負担なくすぐにできるコロナ対策の1つとして、インターネットでの写真展示という方法をご提案し、子供たちや保護者、保育士・教職員の三密状態を少しでも減らしたい考えです。

【背景】
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が、39の県で解除されることが5月14日に発表され、いかに三密(密閉・密集・密接)を避けながら日常生活を取り戻していくか、各現場で真剣な議論が交わされています。
ハッピースマイルでは、三密を避ける行動の徹底がとくに難しいとされる保育園・幼稚園からの問い合わせが急増。各園にヒアリングを行ったところ、意外な三密現場として写真展示を心配する声が聞こえました。
通常の掲示による写真展示は、見たい保護者・子供たちが密集することが避けられず、また、滞在時間もやり取りも増加するため、通常の状況下においても送迎時や参観時の混雑・混乱を招いております。
三密を避け、感染拡大を防止する行動として在宅勤務が注目されるなか、保育や教育現場においても在宅でできることは在宅に切り替えていくなど、ソーシャルディスタンスを確保する取組みに注目が集まっています。

【写真代行販売サービス「みんなのおもいで.com」】
「みんなのおもいで.com」(https://minnanoomoide.com/)は、保育士の先生方が撮影した子供達の写真を、インターネットを利用して、「安全に」「手間を掛けずに」保護者様に写真を見せることが出来るサービスです。
現像代以外の利用料金が一切掛からないため、現場の保育士の写真に掛かる労務負担を、費用ゼロ円で、負担もゼロにできる仕組みとなっているため、私立園・公立園関係なく、全国4600ヶ所以上(2020年5月1日現在)の保育園・幼稚園に導入されているサービスです。

【株式会社ハッピースマイル】
「写真販売の文化を変え 写真に関わる全ての人が 写真で幸せになれる世界を創る」。
写真に関わる全ての方の、「困った」を解決し、喜んでもらえるお客様を1人でも多く増やすのが、ハッピースマイルの存在意義であると考え、現状に満足することなく、常に新しいアイデアを創造し、写真販売に関するリーディングカンパニーを目指しています。

【会社概要】
HP:https://happysmile-inc.jp/
代表取締役:佐藤 堅一
資本金:2000万円(2020年1月現在)
事業内容:写真代行販売システムの運営・提供/プロカメラマン派遣事業/各種撮影事業

【お問い合わせ先】
株式会社ハッピースマイル 
広報事務局 青木・柴山
TEL:03-5411-0066 
E-mail:pr@netamoto.co.jp

ジャンル
その他
業界
IT・通信[コンシューマ]
掲載日
2020年 05月 18日
タグ
写真 保育 新型コロナ 三密対策

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