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5/3に「相沢康夫の積み木ショー」をオンラインで開催します

有限会社百町森のプレスリリース2020年 04月 21日

子どもの本とおもちゃを販売する有限会社百町森(ひゃくちょうもり、静岡市、社長:柿田友広)は、5/5(火・祝)に自社のイベントスペース「あそび村」で「相沢康夫の積み木ショー」を開催する予定でした。

しかし、緊急事態宣言を受けて、実店舗を5/6まで閉鎖したこと、および会場が「3密」になることを避けられないため、日程を5/3(日)に変更し、オンラインで開催することを決定しました。

【オンライン開催の経緯】
百町森では、毎年1月、5月、8月の3回「相沢康夫の積み木ショー」を開催してきました。彼が愛するネフ社の積み木を中心に、彼がデザインした積み木も含め、東西の傑作積み木を使って、圧倒的なパフォーマンスを見せます。話芸も巧みで、乳児から大人まで、一体となって盛り上がる大人気のイベントです。

しかしながら、今回の新型コロナウィルス感染拡大による非常事態宣言を受け、イベント会場自体が「3密」になること、また、県外からのお客様も大変多いイベントでもあることから、例年通りの開催ができなくなりました。

その一方で、百町森では、店内のプレイルームを自主的に閉鎖した後、そこに特設スタジオを設け、InstagramやYouTubeを使ったライブ配信を毎日行なっています。ノウハウのない中での手探りの状態ですが、お客様と直接つながる方法として注力しています。4月9日からスタートして、これまでに14回配信しています。そこで、この積み木ショーもなんとかオンラインでできないだろうかと検討し、試行錯誤した結果、ウェビナー(ウェブ+セミナー)で開催することに決めました。

百町森の顧客は全国におり、実店舗開催では参加できない遠方の顧客にも参加してもらえる絶好の機会になると考えています。自宅で過ごすことが求められている今、親子で楽しめるイベントとして、社会的意義も大きいと考えます。

【オンライン積み木ショーの概要】
今回のオンライン積み木ショーは、一般公開でなく限定公開の有料イベントとなるため、SNS系のサービスではなく、Zoomウェビナーというサービスを利用します。自店舗内のプレイルーム「プレイオン」から中継して、全国に発信します。

【イベント概要】
名称:相沢康夫のオンライン積み木ショー
配信日時(2回):(この時間帯しか視聴できません)
2020年05月03日(日)11:00〜12:00
2020年05月03日(日)14:00~15:00
料金:1,000円+税
配信時間:約1時間
配信サービス:Zoom社のウェビナーサービスを利用
視聴方法:PCまたはスマートフォン・タブレット(いずれも専用アプリのインストールが必要です)

【内容(予定)】
ネフ社(スイス)やジーナ社(ドイツ)など、ヨーロッパの積み木を中心に、巧みな技と話術でで圧倒的なパフォーマンスを見せつけます。
子どもから大人まで、ワクワクハラハラドキドキゲラゲラの1時間。

【出演者プロフィール】
相沢康夫(あいざわやすお)
おもちゃデザイナー
1955年静岡に生まれる。おもちゃデザイナー、漫画家、積み木パフォーマーなど様々な顔がある。自称「遊びとおもちゃの弁護士」。作品は、スイス・ネフ社やドイツ・ジーナ社など、主にヨーロッパで製品化されている。美術大学などの講義のほか、遊び、保育に関する講演や園内研修を頼まれて、全国各地にでかけることも多い。

主な著作:「好きッ!絵本とおもちゃの日々」正・続(エイデル研究所)、「おもちゃの王様」(PHP研究所)ほか。装丁、イラスト、共著多数。

ジャンル
イベント
業界
流通
掲載日
2020年 04月 21日
タグ
デザイン パフォーマンス おもちゃ 相沢康夫 積み木

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