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~先行き不透明な時代(新型コロナウィルスの趨勢)だからこそ人と会わない自由なワークスタイルへ~技能を持った非正社員と法人企業をつなぐ「Kakehashi-net」が4月9日に刷新

カケハシネットのプレスリリース2020年 04月 09日

今年1月から世界を震撼させている新型コロナウィルスの感染拡大の影響が、世界経済に本格的に波及してきました。日本国内でも、感染の恐れからサービス業や飲食店への客足は遠のき、余儀なく閉店に追い込まれる店舗も多く、また社員を抱える都内の企業でも、既に影響が出ている企業が29%、今後影響が出る可能性がある企業は43%も存在すると言われています。(東京商工リサーチ調べ)
そんな中でも、殆ど影響を受けないワーカーがいます。それはフリーランスと呼ばれる方々です。

フリーランスとは?
日本では、商店などを経営する個人事業主の一部として扱われることもありますが、その中でもデザイナー、ライター、カメラマンなど専門職の方をフリーランサーと呼ぶことが多いです。米国では、その中でも高度な専門性を備え、業務単位の請負契約を結んで活動するコンサルタントや、システムエンジニアなどのことをインディペンデントコントラクター(独立業務請負人)と呼び、1990年代以降には正規雇用された社会人の数にも迫る勢いで増加し続けています。この先10年以内には、フリーランサーの数が正規雇用者数を上回るとも言われていますが日本も遅からず、それに追随する日が来るかもしれません。
フリーランサーは、近年「人に雇われない、人を雇わない」という第三の働き方として注目されており、法人企業の仕事に従事する正社員、契約社員、派遣社員、また自宅を中心に小規模な独立請負を行うSOHOとも異なる、特定の組織に属さない新しいワーカーのワークスタイルとなっており、将来起業するための近道とも言われています。

Kakehashi-Netは、IT関連の案件に特化したお仕事マッチングプラットフォームで、全てが「仕事を受注するフリーランス」と、「案件を持った法人企業様」とのカケハシとなるために活動しています。
IT技術で先を行く次世代プラットフォームのKakehashi-Netは、案件に対する質疑応答は全てプラットフォーム内のメッセージングフォームを使用するとともに、面談/面接も対面ではなくバーチャルで対応できるよう、新型コロナウイルス感染拡大の情勢を鑑みて、3年ぶりに機能を刷新いたしました。クライアントとの請負契約や仕事の受発注、実業務も、人と会うことなく遂行できる環境を推奨しています。
※それが受け入れられるか否かは、発注する側の法人企業様のポリシーにも寄ります

お仕事マッチングの改革を目指すKakehashi-Netは、業界最低水準の手数料(プロジェクト総額の10%)により、フリーランス側の実入りを多くすることで経済面から支援するとともに、フリーランスの大きな助けとなるスキルシートや職務経歴書などの作成支援なども無償で行います。

■ Webサービス名: Kakehashi-Net(カケハシネット)
■ URL: https://kakehashi-net.tokyo/kakehashi/
■ 公式リリース日 : 2020年4月9日
■ サービス利用料 :案件掲載、サイトのご利用、応募、面談/面接などは全て無料。案件が成約(採用が決定)した場合のみ、発注側であるクライアントから、プロジェクト総額の10%の成約手数料が発生します。
■拠 点: 大阪、東京
■事業内容: お仕事マッチングプラットフォームの運営
■本件に関するお問い合わせ先:担当 堂元(どうもと)
Email:doumoto☆kakehashi-net.tokyo(☆を@に変えてメールください)
※当サイトはリンクフリーにさせて頂いておりますので、お気軽にリンクをお貼りください。

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2020年 04月 09日
タグ
フリーランス 開発案件

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