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中古農機流通支援サイト「ノウキナビ」公式LINEアカウント開設、 コールセンターと共に問合せ・査定依頼時の利便性強化

株式会社唐沢農機サービスのプレスリリース2020年 03月 25日

 株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役:唐澤健之)が運営する中古農機流通支援サイト「ノウキナビ」では、2月より新たに公式LINEアカウントを開設し、農機に関する問合せや査定依頼時の窓口として活用を開始。ノウキナビ利用者のユーザーニーズに応え、電話以外での問合せ対応を強化する。

【スマホユーザーのニーズに応え、スピーディーな対応を実現】
 株式会社唐沢農機サービスが運営するインターネットサービス「ノウキナビ」では、昨年7月より問合せ窓口としてコールセンターを稼働。農機に関する問合せ対応には、専門的な知識や市場動向などを踏まえた知見が不可欠であることから、農家と販売店間の交渉や状態確認等を農機具専門店の視点で仲介してきた。ただしコールセンターは稼働時間が限られていたり、電話窓口対応というユーザーにとっての負担感があったりと、利便性・柔軟性の向上が課題だった。

 そこで同社は、スマホユーザーの8割以上が利用していると言われる「LINE」に注目。ノウキナビの公式LINEアカウントを設置し、手軽かつスピーディーな問合せや買取依頼受付・オンライン査定などのサービスに活用することとした。

【コールセンターとの両輪で問合せしやすい環境を構築】
 なお、従来から稼働してきたコールセンターによる対応も継続する。LINEやメールなど文字情報を介してコミュニケーションを取りたいユーザーニーズがある一方で、電話でのコミュニケーションを求めるユーザーも少なからず存在しているためだ。コールセンターと公式LINEアカウントの両輪で、よりきめ細かいニーズへの対応とサービスの向上を図り、ノウキナビ利用者の満足度を高めていく。

【農機具販売店の出品時にもスマホ版LINEの機能を活用】
 公式LINEアカウントは「ノウキナビ」を利用する農家だけではなく、加盟する農機具販売店から事務局への問合せ窓口としても活用する。特に、ノウキナビに中古農機具を出品する際に必要な写真送付の作業などを、スマホカメラ画像を公式LINEアカウントに送信するといった手順で簡単に行うことができるため、事務局による代理出品の補助的手段として活用し、ノウキナビを中心とした中古農機市場活性化に向けて、一層のユーザビリティ向上を図る。

【ノウキナビについて】
 ノウキナビ( https://www.noukinavi.com/ )は、全国の中古農機売買を支援するインターネット上のサービスであり、全国の農機販売業者の取引支援、高品質な中古品を探す農機ユーザーとのマッチングを行っているBtoBtoCプラットフォーム。特に地元顧客が減少しているなどの課題を持つ農機販売業者をターゲットとし、販路拡大の一助としてもらうのが狙い。
 2014年9月より運用を開始。2020年2月現在、月間のサイト訪問者は述べ5万人を超えており、参画している農機販売店は248店、農家や農機ユーザーは1200件以上の登録がある。累計販売実績額は6.3億円と右肩上がりで成長している。

【株式会社唐沢農機サービスについて】
 農機具修理業を事業化し、平成4年創業。農機具の販売・修理・再生を主要事業としながら農産物生産と販売、顧客向けウェブサイトの構築やウェブサイト運用コンサルティング業務などを行うインターネット事業を運営。農機具IT化の先駆けとして、農業業界の新しい風となっている。

 商号:株式会社唐沢農機サービス
 代表取締役社長:唐澤 健之
 本社住所:〒389-0502 長野県東御市鞍掛846-1
 事業内容:・新品農業機械販売・中古農業機械販売・農業機械修理
      ・農業機械再生・コイン精米機運営・インターネット事業
     (WEBコンサルティング、WEBマーケティング支援、WEBショップ運営)
   ・農産物生産・農産物販売・輸出事業 
 ウェブサイト:https://www.karasawanouki.co.jp/

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[コンシューマ]
掲載日
2020年 03月 25日
タグ
農業 LINE 農業機械 農機具

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