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唐沢農機サービス、農家や農業関心者の実態・意識を調査。 農家の補助金・支援制度の周知に課題見える。

株式会社唐沢農機サービスのプレスリリース2020年 03月 17日

株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役:唐澤健之)は2020年3月、「農家・農業に関する調査」を行いました。今回、その結果がまとまり、同社が運営する農業メディア「TSUCHIKAU(ツチカウ)」にて発表しましたのでお知らせ致します。

▼調査結果サマリー(ツチカウWEBサイト)
https://www.tsuchikau.com/chousa20200316/

【調査結果トピックス】
今回提示した農業関連の各補助金・支援制度については、内容認知はいずれも3割弱。名称認知も半数程度に留まり、制度の周知が課題。
補助金・支援制度の不満点としては「手続きが面倒」に次いで「どんなものがあるのか」「審査」「期間」「受け方」が上位。
有機農業の関心度は農家よりも一般農業関心層の方が高い。
農業関心層の有機農業イメージは「安心・安全」がトップ。一方農家では「手間がかかる」「効率が悪い」が目立つ。

◆今回提示した各補助金・支援制度については、内容認知はいずれも3割弱
・各制度の名称認知率は全体の半数程度に留まっており、制度の周知が課題である様子。
・認知率、利用率ともに「農業近代化資金」が最も高く、名称認知率は6割弱。その他の補助金・支援制度の名称認知は半数以下。

◆制度イメージは「手続きが面倒」に次いで「どんなものがあるのか」が2位
・農家向けの補助金・支援制度は“手続きの煩雑さ”と共に“どんな制度があるのか不明”といった周知に関する課題が目立つ。「アドバイスしてくれる人」ニーズも4人に1人。

◆有機農業の関心度は農家よりも一般農業関心層の方が高い
・農業関心層の有機農業イメージは「安心・安全」がトップ。一方農家では「手間がかかる」「効率が悪い」が目立つ。

【調査概要】
 調査対象 ①全国の農業収入がある20才以上の自営農家男女
②農業に関心のある全国の20才以上男女
※いずれも60才未満と60才以上を半数ずつ取得
 調査方法 インターネット調査(調査会社のアンケートモニターより抽出)
 調査期間 2020年3月4日(水)〜3月9日(月)
 サンプル数 ①109s ②113s 計222s

【農業の未来を培うウェブメディア、TSUCHIKAU(ツチカウ)】
日本の農業は衰退する一方だと言われ、実際にデータをみてもあまり明るい未来があるとは言い切れません。しかし、そんな未来をただ指を咥えて眺めている人々ばかりではなく、日本の農業の未来を明るいものにするために”養い育てて”くれている農業従事者の方々は世の中にたくさん存在します。TSUCHIKAUは、そういった方々の存在や取り組みを知ってもらうことを目的としたウェブメディアです。

農家さんや農業従事者に対しては、お金・制度のことや農業に関する基礎知識、そして農機を購入する際の注意事項といったことまで。一般消費者に対してはフードロスや環境問題など、生きていく上で避けては通れないような問題に関して情報を提供し、農業に関する有益な知識を培うサイトを目指しています。
 ウェブサイト:https://www.tsuchikau.com/

【運営元:株式会社唐沢農機サービスについて】
 農機具修理業を事業化し、平成4年創業。農機具の販売・修理・再生を主要事業としながら、農産物生産と販売を展開。農機関連サービスにとどまらず、顧客向けウェブサイトの構築や、ウェブサイト運用コンサルティング業務などのクリエイティブワークを行うインターネット事業を運営。インターネット事業のノウハウを駆使してWEBショップ運営も実施。農機具のIT化の先駆けとして、農業業界の新しい風となっている。

 商号:株式会社唐沢農機サービス
 代表取締役社長:唐澤 健之
 本社住所:〒389-0502 長野県東御市鞍掛846-1
 事業内容:・新品農業機械販売・中古農業機械販売・農業機械修理
      ・農業機械再生・コイン精米機運営・インターネット事業
     (WEBコンサルティング、WEBマーケティング支援、WEBショップ運営)
   ・農産物生産・農産物販売・輸出事業 
 ウェブサイト:https://www.karasawanouki.co.jp/

ジャンル
調査・研究結果
業界
その他
掲載日
2020年 03月 17日
タグ
農業 農家 調査結果 有機農業 補助金

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