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沖縄県で駆除されたサメから革製品を創るプロジェクトRYUKYU SHARKがクラウドファンディングを開始

RYUKYU SHARKのプレスリリース2020年 03月 11日

ラウドファンディングサイト YUIMA で、沖縄県で駆除処分されるサメの皮を有効活用して革製品に生まれ変わらせるRYUKYU SHARKというプロジェクトが開始した。
プロジェクトオーナーは県内在住の稲葉悠(ひさし)。
募集金額は80万円。3月11日から4月11日まで募集をしている。
目標金額が集まれば、商品の増産や新商品の開発、漁業者の支援と海洋保全の助成に充てる。
プロジェクトへの支援は500円から可能で、リターンにはサメ革を使った魅力的な商品もラインナップされている。

・本プロジェクトのURLはこちら
https://yuima-okinawa.jp/project/detail/547

【クラウドファンディングサイト YUIMA とは】
沖縄県内の企業(琉球新報・沖縄銀行・music securities)が合同で立ち上げたクラウドファンディングサイト。YUIMAの名前は、沖縄の言葉「ゆいまーる」(助け合い支え合う心)から生まれた。
成功報酬型と即時支援型があり、成功報酬型プロジェクトは募集目標金額に達した場合のみプロジェクト成立となり、即時支援型プロジェクトは募集目標金額の達成有無にかかわらずサポーターからリターンの申し込みがあった時点でプロジェクト成立となる。今回は即時支援型プロジェクトとして募集を行う。

【プロジェクトオーナー 稲葉悠(ひさし)について】
沖縄県在住のフリーランサーで元ダイビングインストラクター。沖縄県内では漁業被害軽減のために年間で1000匹以上のサメが駆除されていることを知り、その大部分は処分されていることに心を痛める。以来、処分されるサメの活用方法を模索し、革製品の製造開発に着手。現在はRYUKYU SHARKのブランドを立ち上げ国内外への展開を視野に入れ精力的に活動中。

【問い合わせ先】
稲葉悠(ひさし)
電話番号:090-5726-9035
メールアドレス:hisashi@hi-inaba.net

ジャンル
商品・サービス
業界
ファッション
掲載日
2020年 03月 11日
タグ
沖縄 財布 駆除 サメ

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