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「院内がん登録拠点病院(国指定医療機関)」向け「登録データ解析ソフト」キャンペーン販売開始

スキルインフォメーションズ株式会社のプレスリリース2020年 02月 12日

進化を続けるスキルインフォメーションズ株式会社(大阪市東淀川区、代表取締役:杉本浩)は、悪性腫瘍の分類として用いられるUICC第8版(2017年12月改訂版)に対応したソフト【CanStatR_NEXT】がバージョンアップしお問い合わせを多数いただいており2020年2月中旬から3月までのお申込み医療機関様には、お得なキャンペーン特価でご提供いたします。

[概要]
日本の医療機関全てが必須とされる「全国がん登録」の義務化を2016年から受けて「がん診療連携拠点病院」「都道府県独自認定指定医療機関」は登録の重要性が、増してきています。
弊社のデータ解析ソフトとしてがん登録関連システム「院内がん登録(地域がん登録)」「全国がん登録」「臓器癌登録」システム自社開発をし、改良を続けております。
全国の医療機関で、診療情報士が集結する「診療情報学会」などで、診療情報管理者の方々が、自施設のがん統計(相対生存率、各種集計など)をデータ化した分析状況をHPなどで開示を容易におこなえるようになり、実績のPRが容易になります。
※制度詳細:「院内がん登録」制度についての詳細
(国立がん研究センターHPより) https://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/index.html
[システム内容]
「院内がん登録」の登録には、国立がん研究センターが提供する「Hos-CanR NEXT」の蓄積データを活用するための弊社【CanStat-R】がん情報を登録し、蓄積データを相対生存率(グラフ化)・統計解析・多種集計(下記)を用いて分析し、学会や、施設実績としてホームページに掲載が可能なデータを作成できます。
普段、エクセル程度の操作が出来る方には、医療機関事務方様でも手軽にご利用いただけるシステム提供となりました。
セキュリティにも対応した低価格設定で、提供開始します。
■機能等詳細■
・国立がん研究センター提供(Hos-CanR NEXT)からCSVファイル出力データの簡易操作で分析機能による登録情報をグラフ化し、都道府県平均などを出力可能です。
 【がん統計(対応項目)】
①男女別疾患別罹患数(登録数)(期間指定年(年月日~年月日指定可能))
②男女別年齢別疾患別罹患数(登録数)(期間指定年(年月日~年月日指定可能))
③男女別各治療数(登録数)(期間指定年(年月日~年月日指定可能))
 ※登録項目ごとのクロス集計及び疾患別・病期別・男女別・年齢別の相対生存率計算・グラフ化が可能
 販売対象先:がん診療連携拠点病院/都道府県独自指定連携病院(2019年調査資料参考調べ 約450施設程度)
販路:医療機関/代理店/ベンダー
アライアンス先:医療機関向け・システムサービス事業者
販売目標:5カ所
[関連システム情報]
当社は臓器癌登録を30年以上、ドクターのご要望に合わせて携わってきたスペシャル集大成の「院内がん登録システム(Prometheus)pro」を、国の指定「がん診療連携拠点病院」様などにご利用頂いているシステムを開発しており、多彩な機能を有したシステムの提供もおこなっています。情報システムとデータ連携することにより患者情報の一部分は手入力することなく実質の登録は病理診断・進展度等必須入力項目などが必要になります。
[お問合せ]
スキルインフォメーションズ株式会社 医療健康本部 村上 
URL:http://www.sic-cancer.com  
メール:healthcare@sic-net.co.jp 
電話:03-5875 -4199

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2020年 02月 12日
タグ
院内がん登録 診療情報管理 hoscaner hoscan-r がん診療連携拠点病院

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