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手探りで歩み続けた女子プロ野球の10年と、未来にかける思いを創設者自らが告白

株式会社 現代書林のプレスリリース2020年 02月 05日

株式会社現代書林[住所:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本桂一]は、新刊書籍『女子プロ野球クライシス 創設者、10年目の告白』(⻆谷建耀知:著)を2020年2月5日に発売いたしました。

100億円投資の結末は、
選手の半分以上、36名の一斉退団だった。
世間に、選手たちに
この熱い想いは届くのか?

ノウハウ0からスタートし、
手探りで歩み続けた女子プロ野球の10年と、
未来にかける思いを創設者自らが告白する。

2007年8月。兵庫県丹波市。
祖母の墓参りに行っていた私は、偶然野球の場内アナウンスを耳にし
生まれてはじめて女子野球を観て、衝撃を受けました。
試合後、号泣する女の子たちの、涙の理由を知りました。
その涙を、止めてあげたい。
環境により野球を諦めなくてはならない、その悲しさを、なくしたい。
夢を見られる「プロ」という世界で、彼女たちが何の不安もなく野球を続けられるようにしてあげたい。
私は、そのために走り続けているのです。

(エピローグより)

—目次—
プロローグ
第1章 女子野球との出会い
第2章 0から1への挑戦
第3章 女子プロ野球は、誰のもの
第4章 勝負の10年目
エピローグ

—著者紹介—
⻆谷 建耀知(かくたに けんいち)
一般社団法人 日本女子プロ野球機構 名誉理事
株式会社わかさ生活 代表取締役社長
1961年、兵庫県丹波市出身。
幼少時の事故が原因で18歳で脳腫瘍の大手術を受け、一命はとりとめたものの視野を失う。その後、「自分のように目で困っている人を助けたい」という想いから1998年に株式会社 わかさ生活を創業。
主力商品のブルーベリーアイは全国330万家族に愛飲されている。
盲導犬育成支援、児童養護施設支援、震災被災地支援など、さまざまな社会貢献を行う。
2007年、女子硬式野球との出会いから、彼女たちの夢を応援することを決意。
2009年、女子プロ野球リーグを設立。
2019年、11年目の存続を発表。女子硬式野球の普及のため積極的に活動。
2006年、紺綬褒章受章、2013年、東久邇宮文化褒賞受賞。

当書籍の商品画像など概要につきましては、弊社ウェブサイトをご覧ください。
http://www.gendaishorin.co.jp/book/b285918.html

<商品概要>
■商品名:女子プロ野球クライシス 創設者、10年目の告白

■著者名:⻆谷建耀知

■発売日:2020年2月5日

■定価:本体1,200円+税

■判型:四六判並製

■ページ数:218ページ

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社現代書林
http://www.gendaishorin.co.jp/
〒162-0053
東京都新宿区原町3-61 桂ビル
TEL:03-3205-8384
FAX:03-3205-8285

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商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2020年 02月 05日
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