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超重度な高次脳機能障がいのいっちゃんが東京2020大会日本博を契機とした障害者の文化芸術フェステイバルに出演決定!!

一般社団法人アイズのプレスリリース2020年 01月 31日

【出演のお知らせ】
重度高次脳機能障害の主人とその家族の12年間を書いた いっちゃんはビリビリマン ー「高次脳機能障がい」なオットと私の日々―の 主人公いっちゃんが 文化庁主催 2020 東京大会・日本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバル ー グランドオープニング ー に出演!!
「しゃあないやん。言うても戻られへんねんもん。 」 「ほんなら、今をどう生きていくか考えたほうがええわ!!」 「だって、いっちゃんは生きてんねんで!!」

いっちゃんはビリビリマンー「高次脳機能障がい」なオットと私の日々―(10 月 13 日出版)の 主人公 いっちゃんが
文化庁主催 2020 東京大会・日本博を契機とした障害者の 文化芸術フェスティバルーグランドオープニングーで 口笛のステージをつとめます。

重度の高次脳機能障害のいっちゃんの口笛はとてもつたない口笛ですが、きっと世の中の人に勇 気と感動をプレゼントすることが出来るはず。 今回のいっちゃんをサポートしてくれるゆかいな仲間たちは、奇跡のコラボ 倒れた 13年前リハビリを担当してくれたドクター勝谷将史、音楽療法士の那須貴之、 プロジェクト S の活動より変わらずサポートしてくれている口笛奏者緒方隆人、新しい仲間 口笛女子の中田成美・尾平野未裕、そしてピアノは杉野ひとみが加わり素晴らし いステージになるはず! そしていっちゃんの口笛サポーターはいっちゃんはビリビリマンー「重度高次脳機能障がい」な オットと私の日々の著者である白井京子と息子の白井遼平が務めさせていただきます。

この活動は高次脳機能障がいの当事者家族だけじゃなく、現場で必死に命と向き合う医療職やセ ラピストの未来の光になるでしょう。助けた命がどのように輝いているか知ってもらいたい。 そして、13 年たって地域で生きるとはどんなことなのか伝えたい。 言葉が喋れなくても、記憶が続かなくても伝えたい想いがある。 音楽って素晴らしい!仲間って素晴らしい!生きてるって素晴らしい!!

2020 東京大会・日本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバルーグランドオープニングー https://artbrut-creation-nippon.jp/

【ゆかいな仲間たちプロフィール】
勝谷将史:西宮協立リハビリテーション病院部長 リハビリテーション科医師 パーカッショニスト 那須貴之:医療法人篤友会 坂本病院 療法部音楽療法課課長 公認心理士・音楽療法士・
認知症ケア専門士・マルチインストゥルメンタリスト ベース担当 杉野ひとみ:ピアノ・オカリナ講師 緒方隆人:口笛奏者 第 35 回国際口笛大会ファイナリスト 日本口笛奏者連盟理事
日本口笛音楽協会コンクール実行委員 中田成美:2008 年~2012 年ティーンエイジ部門(13~19 歳)で3度優勝。
2012 年、大晦日のNHK「しあわせニュース」のひとつに選ばれる。 尾平野未裕:第 4 回日本オープンくちぶえ音楽コンクール第 3 位
第 40 回国際口笛大会ティーンエイジ部門第 3 位
口笛世界大会 WWC2016 成人女性部門第 2 位

【著書のお知らせ】 『いっちゃんはビリビリマン ―「高次脳機能障がい」なオットと私の日々―』 2019 年 10 月 13 日発売 出版社:星湖舎 TEL.06-6777-3410/FAX.06-6772-2392

※「ビリビリマン」とは? 壁紙をビリビリ破ることも、口笛で奏でることも、どちらも「白井いさおが生きている証」 妻の白井京子にとっては同じこと・・・との思いから付けたニックネーム。

【著者に関するお問い合わせ】【ステージ出演に関するお問い合わせ】 一般社団法人アイズ 担当: 白井京子(著者本人) 〒574-0045 大阪府大東市太子田 1-9-3 TEL. 080-3103-8530 / FAX.072-870-0843 【メール】info@project-eyes.com 【公式 HP 兼ブログ】https://project-eyes.com/ ※インタビューや取材などのお申し込みも上記よりお願いいたします。

以上、この活動が少しでも 広まりますようご協力をお願いいたします。

ジャンル
イベント
業界
映画・音楽
掲載日
2020年 01月 31日
タグ
介護 高次脳機能障がい 口笛 東京2020大会 日本博

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