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大規模地震時の電気火災を地域の力で予防しよう

一般社団法人通電火災予防協会のプレスリリース2020年 02月 02日

大規模地震時に発生する火災の5~6割は電気が起因している。中でも停電から復旧する際に多くの電気火災が発生する。これを通電火災と呼ぶが、通電火災への理解は十分でない。通電火災は、ブレーカーを遮断することで予防が可能であるが、被災時にブレーカーを遮断することは難しい。
対策として、所定の震度の揺れを感知すると自動的にブレーカーを遮断する感震ブレーカーという防災用品が有るが、まだ認知度が低く、設置率も10%程度といわれている。
そこで大規模地震時の電気火災の予防と、感震ブレーカーの更なる普及、啓発を行うことを目的として、2019年11月 一般社団法人通電火災予防協会を設立した。活動を通じて、近隣の世帯が集団で感震ブレーカーを設置することにより、火元を無くすことにより延焼火災も抑制できることから、地域全体での安全化を実現すると同時に在宅避難が可能な環境を構築することが可能となる。
これは、すべての被災者を収容可能な避難所が無いことや、状況によっては避難所の開設が不可能となることもある。また、避難所では犯罪が発生しているという事実もある。
これらを正しく知っていただくために弊協会をご活用くだされば幸甚です。

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その他
掲載日
2020年 02月 02日
タグ
防災 地震 電気火災 通電火災 感震ブレーカー

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